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使い切れなかったお気に入りの香水は、「練る」と復活するみたい

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最近は涼しくなってきて、お出かけしやすい気候になってきましたね。
普段出かけるときに、私が気を配っているのは、メイクと、コーディネートと、そして匂いです。匂いも大切な身だしなみのひとつ。いい匂いをつけていると、自然と気分もあがります。
そこで、私がよく使っているのが香水です。
しかし、香水を買ったはいいものの、ボトル1本を最後まで使い切れないことが……。せっかく買ったんだから、なんとか無駄なく使い切りたいものです。

香水の使用期限は1年

「香水はいつまでも保存できるんだから、急いで使い切る必要はないのでは?」と思う人もいるかもしれません。でもじつは香水にも使用期限があるんです。
香水の使用期限は、開けてから1年間までが一般的。未開封でも3年ほどしか香りがもたないので、それまでに使い切ることがベターです。
香水も生ものと同じで、どんどん鮮度が落ちてしまいます。
鮮度が落ちてしまう前に使い切りたい、そんなときには練り香水にして持ち歩くのがおすすめです。

香水初心者でも簡単な軽いつけ心地

練り香水は持ち歩きやすいため、出先でもすぐにつけられます
また、クリーム状でほのかに香る軽いつけ心地なので、スプレータイプの香水と違って、つけすぎの心配がありません。
さらにこれからの季節は、肌にぬることで、保湿効果も期待できるのもうれしいポイント。
市販の練り香水には、エッセンシャル、ホホバオイル、ミツロウなどの天然成分が含まれているので、肌にも負担がなく安心して使えます

ローコストで作れる練り香水

市販でも買える練り香水ですが、家でも簡単に作ることができます。
とくに、家に余っている香水がある人は、ローコストで復活させることができるのでおすすめですよ。
作り方は、市販のワセリンと香水を混ぜるだけ! 
ワセリンは薬局で簡単に手に入ります。このとき、ワセリンには白色と黄色がありますが、黄色ワセリンは不純物を含んでいることがあるので、必ず白を選びましょ
肌に直接触れるものなので注意して選んでください。
▼HOW TO
1. 好みの容器に、ワセリンを入れる
2. そこに、香水を2、3滴ずつ入れる
3. ワセリンと分離しないよう少しずつ混ぜながら、香りの濃度を増やしていき、自分好みの強さに調合する
これで完成です。
香水を入れるときには、一度に大量に入れるのではなく、香りの濃度を調整しやすいように少しずつ足していきましょう。香りが強すぎると思ったら、またワセリンを足せば中和することができます。
容器にもこだわれば、お出かけで使うのがより楽しみになるはずです。

お気に入りの香水を無駄にせずに活用する

家に余っているお気に入りの香水も、練り香水にすれば、無駄なくローコストで復活させることができます。
乾燥するこれからの季節にもちょうどよい練り香水。作り方は簡単なので、ぜひおうちで作ってみてはいかがでしょうか。
image via Shutterstock


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