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親元を遠く離れ、一人暮らしをした人にしかわからない「9つのこと」

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親元を離れて暮らす、すべての人たちへ。「Lifehack」ライターCasey Imafidon氏が、エールを込めて人生の教訓を説いています。親から離れたくて始めた一人暮らし。ところが、困ったときに頭をよぎる親のこと。両親、兄弟、家族そして絆。家を出て、初めて分かることがコレ!

01.
「自由」と「責任」を
分けて考え始める

家族とは、人生の柱としてあなたを支える存在。いかなる時でも、人間形成における精神的サポートをしてくれるのは家族をおいて他にない。ひとたび、家族のサポートから離れると、あなたは完全に独立した一人の人間として物事を見始め、自分で自分の問題に対処しなければいけない。その意欲に邁進することができるのが、一人暮らし最大の魅力。

02.
家族の話題から
取り残される…

例えば、身内の結婚式や両親の誕生日といった、内々の重要なイベントへの参加が減っていくだろう。FacebookやLINEで、母の60回目の誕生日を知ることだって。こうしたビッグイベントがあることで、家族と一緒にいることの喜びを恋しく思うことだってあるはず。

03.
有休の残り数日は、
決まって家族のために

家族から離れて過ごすための時間。周りの人たちは、休暇をこう考えているかもしれない。でも、普段離れて暮らしていれば、「家族のために」休暇を使いたいと思うはず。つまり、休暇の意味合いが180度違ったものに。もちろん、自分が楽しむために十分な時間も必要だ。休みは精神のリフレッシュ。だが、ちょっとだけ不完全なものになるのは、致しかたなし。

04.
家族に頼らずとも
適応し、自活の道を歩む

新しい環境にしっかりと順応し、快適さを感じ出した頃、ようやく独立した一人の人間として、自分も周囲も認めてくれるようになるものだ。自分に責任をもって自活の道を歩むあなた。家族に頼ることなく生きることへの、大胆さと独立心、そして強さが備わってくるだろう。

05.
でも、ときどきは
家が寂しくなることも

ホームシックが何を意味するのか?みんなそれぞれに、独自の定義みたいなものがある。寂しい思いをするかもしれない。でも、家族の住む場所は、いつでもあなたにとっての帰る場所。美味しい食卓の匂い、絶えず響く談笑、そんな雰囲気が必ずや恋しくなるものだ。こうした感傷にさいなまれることも、一人で暮らすことの大きな代償。

06.
「家族」。その言葉の意味が
理解できたとき、
感謝の気持ちでいっぱいに

一人の時間は「家族」の意味を理解するのに、この上ない日々だろう。惜しみないサポート、愛情の裏返しの厳しさ、一緒に経験した思い出や楽しかった瞬間。大切にしたい時間があなたを襲う。その一つひとつが感謝への気持ち。

07.
「この決断あってる?」
時々、自分で自分を疑うことも

自ら進んで家族から遠く離れ、一人の生活を始めたあなた。あなたの人生の新しいフェーズとして、勇気をもって課題に立ち向かう必要がある。もちろん、家族のアドバイスを期待してはいけない。自分が信じられないようなときは、シンプルに、原点に立ち返ることだ。

08.
家族はゴールではなく
道中にある“給水地点”

最初に断っておくと、家族とは場所ではなく人。当然、彼らとできる限りコミュニケーションを取ろうとするはず。つねに真実はこう。家族と一緒にいる、あるいは連絡を取り合うことさえできれば、場所なんて重要ではないということ。

09.
親子ともに成長できる!

いつまでも家族と一緒にいては、互いの関係が成長していくなんてあり得ない話。やっぱり、家族から離れてこそ、新しい価値観や人生の指標となる考え方が身についていくものだ。そうなったとき、きっとあなたの両親は、子供扱いせず大人の一人として、あなたの成長に眼を細めることだろう。

Licensed material used with permission by Casey Imafidon

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