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あえてLINEを使わないアプローチ方法

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日常のふとした会話から、男とは……を分析する「男子の生態学」。今回は、友だちSくんの会話をもとに、あえてLINEを使わないアプローチ方法について、男心を知るための3つのキーワードを紹介します。
「最近知り合った女の子で、いい感じの子がいてさ。普通ならLINEでやりとりするじゃん? でもその子とはショートメールでやりとりしてるんだよね。ショートメールなんて使う人いないから、その子のためだけにショートメールを確認するようになって特別感すごい(★1)んだよね。
やっぱりLINEだとどんどん埋もれていく(★2)じゃん? たくさんの人とやりとりしてたら、大分下になって探すの面倒になるし、LINEって一通一通が軽いから、考えないで打っちゃうよね。
それに、ショートメールだと既読がない(★3)からさ。返したいときに返せるし、ちゃんと悩んで返してもバレないのがいいよね。既読のプレッシャーってあるんだなって思った」

特別感を演出(★1)

LINEを使うのではなく、あえてFacebookのメッセンジャーやショートメールでのやりとりをすると、彼のなかで特別な存在として扱われます。
「メッセージきてないかな?」と気にかけてもらえるので、自然と意識してもらいやすくなります。

トークルームで埋もれない(★2)

LINEでたくさんの人とやりとりをしている内に、トークルームが埋もれていってしまうことがあります。
「あとで返信しよう」と思われたら最後。いつしか忘れ去られてしまう可能性が高いです。
彼があまり使わないツールなら、埋もれることなく大事に扱ってもらえます。

脱・既読プレッシャー(★3)

男性は、既読に関するストレスを知らず知らずのうちに受けています。
既読をつけたらつけたで、返信を考えてると思われたくないのでなるべくすぐに返したい。でも、返せないときに既読したら埋もれていく……。
そんなストレスを解放して、考えてやりとりをさせてあげるだけでも、返信率は上がります。

その他大勢のひとりにされないテクニック

気になる彼と連絡を取り合う場合、Facebookからつながってメッセンジャーでやりとりをはじめたり、電話番号だけ聞いてショートメールを送ってみましょう。
そして、「LINEにしましょう」と言わせないテンポのよい会話を続けて、特別な人として認識させる。
連絡手段ひとつでも、その他大勢のひとりにならない意識が大事です。気軽にLINEを教えたり、グループにされないことで、特別感は簡単に出せますよ。
image via Shutterstock


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