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栄養学のプロが暴く!健康についての「4つのウソ」

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「健康」に関する話題は、テレビやネットでよく目にします。ただ、情報が氾濫しすぎていて、どれが正しいのか分からなくなってしまうこともありますよね。
そんな状況を見かねた栄養学のスペシャリストMeghan Telpner氏が、健康に関する4つの真実を明らかにしました。果たして、多くの人が信じ込んでいた幻想とは?

01.
日光を避け、
日焼け止めを塗ること

「日光は身体に良くないので、日焼け止めを塗るべき」と言われていますが、日光は健康には欠かせないもの。骨を作るビタミンDの素であり、免疫システムを整え、ホルモンを生成してくれるのです。

食べものにもビタミンDは含まれているものの、それはとても僅かな量。ビタミンD摂取の80~90%は日光で補う必要があります。それなのに、日焼け止めを塗っていては、しっかりと光を吸収できません。

02.
ケールを食べると
甲状腺に悪影響がある

最近注目されているケールのようなアブラナ科の野菜。これらを食べると甲状腺に影響があるという説は間違いではありません。ただし、あり得ないほど大量に摂取しない限りは、問題になることなどないのです。

03.
脂肪の摂りすぎは
心臓病につながる

「脂肪は太る、そして心臓血管系に異常を引き起こす」と考えられています。低脂肪、無脂肪の製品も増えましたよね。でも、糖質と精製炭水化物こそ、心臓病になる可能性を高めるもの。実際は、良質な脂肪の摂取は、心臓や脳、肝臓にポジティブな効果を与え、気持ちを穏やかにするのです。

04.
骨を強くするためには
乳製品が欠かせない

実は、骨を強くするために牛乳やチーズ、ヨーグルトを食べる必要はありません。北米エリアは、乳製品の摂取量が世界一高いと言われていますが、骨粗しょう症の人の割合も同様に高いのです。

昨今は、カルシウムと骨の健康がセットで考えられていますが、ビタミンとミネラルを一緒に摂ることで初めてカルシウムは正常な働きをします。

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