ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

日本でここでしか食べられないレシミケバブ / インド料理店『チャミヤラキッチン』

DATE:
  • ガジェット通信を≫

レシミカバブ(3個)
1180円

インド料理のひとつにレシミカバブというもりがある。鶏肉をヨーグルトやカシューナッツ等で下ごしらえして焼いた料理で、タンドリーチキンよりもスパイスが控えめでマイルドなのが特徴。

・極めて珍しいインド料理
日本のインド料理店でもレシミケバブを食べることができるが、今回ご紹介するインド料理店『チャミヤラキッチン』のレシミケバブは、おそらくここでしか食べられない極めて珍しいインド料理である。

・まったくの別物
すでにレシミケバブを食べたことがある人は、そのイメージを「白くて柔らかい鶏肉料理」と思っているかもしれない。それは決して間違いではないが、『チャミヤラキッチン』のそれはまったくの別物だ。

・不思議な白い物体
目の前に出されるレシミケバブは、今まで見たこともない不思議な白い物体。雲のようで、綿のようで、とにかく謎の物体。雲の表面がうっすらと焼かれており、加熱処理された料理なのがわかる。

・その感触はまさに綿
ナイフとフォークを「雲」に当ててみると、その感触はまさに綿。ほとんど抵抗することなくナイフが雲に入り、内部の鶏肉に当たって、ようやくこれが「鶏肉料理」であることに気がつく。

・ふわっとした食感で鶏肉にコク
つまり、ヨーグルトやカシューナッツ等で加熱調理した鶏肉をメレンゲ(?)のような食材で包み、改めて焼いて完成した料理のようだ。その味は非常に繊細で、鶏肉がマイルドな酸味を放つ。鶏肉を包む「雲」は存在がないほどふわっとした食感で、鶏肉にコクを与える。

もっと詳しく読む: 東京メインディッシュ http://main-dish.com/2015/09/26/chamiyala-kitchen/

チャミヤラキッチン
住所: 東京都荒川区東尾久1-36-15
時間: 11:30~15:00 17:00~22:00
休日: 火曜日
http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132401/13158058/

東京メインディッシュの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP