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イギリス入国のためのビザの取り方!申請方法と種類まとめ

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Photo credit: Kensuke Saitoh「イギリス旅行。

TRiPORTライターのさとりんです。 海外に行く時、旅行であったり、留学、働きにでかけたりと、目的は様々だと思いますが、国や目的によってそれぞれビザが必要になります。 今回はイギリスのビザについてお教えしたいと思います。

About イギリス

イギリスの正式名称は、「グレートブリテンおよび北部アイルランド連合王国」(the United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland)で、連合王国とは、複数の国(イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランド)が集まってできた立憲君主制国家です。 イギリスには有名な博物館や美術館があり、歴史ある美しい街並みが広がっています。また、音楽やファッションの最先端です。そのため、イギリスへ留学やワーキングホリデーで渡航する方もとても多く、観光旅行先としても人気が高い国です。

Photo credit: Paul Callan via flickr cc

主なイギリスのビザの種類

・旅行(Tourist) ・訪問者ビザ(Visitors) ・短期商用ビザ(Business visitor) ・学生ビザ(Tier4) ・ワーキングホリデービザ(Tier5/ Youth Mobility Scheme) ・就労ビザ(Tier2) ・アカデミックビジター(訪問者)ビザ(Tier1/Highly Skilled Worker) ・永住ビザ

事前のビザ取得が不要なもの

1. 旅行(Tourist)

観光目的の旅行で6カ月未満の滞在の場合、ビザは不要です。なので、空港や国境で無料で滞在許可をとることができます。しかし、イギリスの入国審査時に復路航空券の提示などが必要になるので、準備して行きましょう。

2. 訪問者ビザ(Visitors)

日本人であればビザが免除され、入国の際の審査のみでビザをもらうことができます。このビザと観光ビザの違いは、過去に犯罪歴があったり、旅行以外の目的でイギリスへ行く時に必要になるビザであることです。 ビザの有効期間は、ほとんどが6カ月以内ですが、状況によっては12カ月の滞在が認められるケースもあります。

訪問者ビザの種類

・一般(General visitor)

・学生(Student visitor)

・18歳未満の子供(Child visitor)

・スペシャル(Special visitor): イベントなどの参加のためにイギリスを訪れるスポーツ関係者、エンターテイナーなどが取得するビザです。また治療を目的とした場合や、留学を検討中の渡航者などもこのビザを取得します。

●条件

・有効期限は基本的には6カ月(要件を満たせば12カ月になることもあり)で、滞在後は速やかに帰国すること

・十分の資金を持っていること

・帰路の航空券持っていること、もしくは帰りの費用

3. 短期商用ビザ

日本から6カ月以内で海外出張やミーティングなどで、イギリスを訪問する場合で、イギリスでの商用目的がなければ、事前にビザの申請をする必要はありません。しかし、短期間でも収入が発生した場合や、6カ月以上の滞在になると短期商用ビザではなくなるので、他のビザを取得する必要があります。 主な例:報道関係、映画関係、商談、面接、現場視察など。

●条件

・日本国籍のパスポートを持っていること

●必要なものと+α

・パスポート

・入国カード(機内で配られる)

・帰りの飛行機チケット

・クレジットカード

・滞在費用証明 (英文銀行残高証明書、トラベラーズチェック、会社からの保証状等)

・滞在先(詳細)

●滞在を延長したい場合

入国する時に6カ月未満の滞在期間しかもらえなった場合、出入国管理事務所に行って手続きをすると延長を考慮を考慮してもらえる。

参照:出入国管理局(ホームオフィス)/Immigration & Nationality Directorate

事前の取得が必要なビザ

1. 学生ビザ(Tier4)

イギリスの学生ビザのTier4は18歳以上の大学や専門学校に通う学生に発行されます。(その他にTier 4 未成年学生ビザという、4~17歳の留学生が申請できるものがあります。しかし4~15歳までが学校に通う場合は、私立学校でなければなりません。また、アルバイトもすることはできません)

※イギリスの学生ビザは、コース開始日の3カ月前を過ぎてから申請することができます。ビザを取得する本人が英国ビザ申請センターに行って、必要な申請書類を提出する必要があります。

Photo credit: Keita Yamazaki「ヨーロッパ2014夏

●特徴

・長期で滞在が可能

・就労することが可能

・付属週20時間までのアルバイトが可能です。しかし、付属語学コースは週10時間まで。

・イギリス国内でビザの延長が可能(イギリス政府が認めた大学やカレッジの場合のみ)

●条件

イギリス学生ビザは、ポイント制(Points Based System:PBS)になっていて、学生ビザに必要なポイントは40点です。

30点:イギリスのビザ管理局に指定された学校であること、既定のコースで入学許可されてCAS番号を取得する。

10点:資金力が基準額を満たしていること、28日間以上継続して、口座に基準以上の預金が入っていること。

●必要書類

・パスポート  現在と過去のものがあれば、過去のものも必要です。そして現在使用中のパスポートがビザを申請してから6か月以上有効残存期限が  残っていること。見開きが2ページ以上の余白のページがあること。

・学校からのCAS番号

・英語力の証明書類(IELTSの成績表)  大学や専門学校に行く人が入学資格を証明するために必要になるので、語学学校に行く方は特に必要がありません。

※イギリスに留学する際には必ず必要になります。2015年4月からは東京・大阪の決められた試験会場で受験したもののみがが英語証明書として有効になるので、気を付けてください。

・資金証明書  留学費を負担できることを証明できる通帳や、補足の書類などが必要です。書類はすべて英訳が必要になります。また、28日間以上の基準の金額が継続して入っていることを証明するため、預貯金や取引内容が確認できる取引明細書か通帳、それに加えて翻訳証明書を提出する必要があります。

・戸籍謄本  親名義の口座を使う場合に必要になります。

・資金提供者からの保証状  親名義の口座を証明する場合に、英文での名義人からのサポートレター

・入力済みのオンラインビザ申請書

・ビザ書類提出日時予約確認書

・顔写真×2枚  パスポートの規格の45㎜×35㎜、カラー写真で6カ月以内に撮影したもの、裏面には氏名を記入

・イギリスでの留学経験がある場合、イギリスでの過去の学歴を証明するもの

●必要資金

・ビザ申請料金:

Tier 4 Student Visa: £322

Short-term Study Visa: £162

※Short-term Study Visa: 18歳以上の6カ月未満の語学学校への短期留学で、滞在期間の延長や就労は不可です。英語力証明書も不必要で、空港でも取得することが可能なので、日本での書類提出や面接をする手間がはぶけます。

・国民健康保険料  6ヶ月以上滞在する場合は英国健康保険料(Health Surcharge Fee)として、年間£150が必要です。

・その他に必要資金: 9カ月以内の滞在の場合

ロンドン:9カ月以内の授業料+£1020/月以上

ロンドン以外:9カ月以内の授業料+£820/月以上

9カ月以上の滞在の場合

ロンドン:最初の1年間の授業料+£9000/最初の9カ月分以上

ロンドン以外:最初の1年間の授業料+£7200/最初の9カ月分以上

2. ワーキングホリデービザ(Tier5/ Youth Mobility Sch)

とても自由度が高いビザのため人気も高く、定員1000人という定員超をする年もあり、その年は抽選となります。抽選に当たってからビザを取得することになります。 また、イギリスのワーキングホリデーのビザは、他の国とは異なり、就労が一番の目的となります。そのため、事前に就労場所が決まっている必要があります。決まっていないと観光ビザに変えられてしまうこともあるので気をつけましょう。 渡航する3カ月前からビザ申請可能になります。

Photo credit: Nishihey「London trip

●特徴

・イギリスでフルタイムの就労が可能

・最長2年間イギリスに滞在可能(但し、延長は不可)

・一度ワーキングホリデーを取得した人は、取得不可

・イギリス国籍でなくてもインターンシップに参加可能

・有効期間内は出入国が自由

●条件

・18~30歳まで(申請時に30歳であれば31歳でも入国が可能です)

・日本国籍であること

・£1890の資金を証明することが可能なこと 上記の条件をクリアしていれば、PBSチェックの必要ポイントは満たしていることになります。

●必要書類

・当選したのを知らせる返信メールを印刷したもの

・英文での資金証明書(翻訳した通帳、取引明細書など)

・オンラインで作成したYMS 申請書(VAF9)をプリントアウトしたもの(原本+  コピー)

・YMS Appendix 7(アペンディックス 7)をダウンロードして記入したもの(原  本+コピー)

・顔写真×2枚  パスポートの規格の45㎜×35㎜、カラー写真で6カ月以内に撮影したもの、裏面には氏名を記入

・パスポート  古いパスポートもあれば、そちらも必要です。

※現在使用中のパスポートの有効期限が、ビザを申請してから6か月以上残っている必要があります。

・ビザ申請センターへの予約申請書

●必要資金

・申請料金:約£225

・国民健康保険料  英国健康保険料(Health Surcharge Fee)として、£200/年または£400/2年が必要。

3.就労ビザ(Tier2)

イギリスで働くために必要なビザです。

Photo credit: emo「2015 PARIS LONDON BELGIUM⑧ ~オックスフォード~

●種類と特徴

・スポンサーシップのスキルドワーカーポイント制の就労ビザです。ポイントテストでは一般、社内移動、スポーツ選手、宗教家の4タイプに分けて行われます。一般部門では学位、資金、予定給与額、スポンサーシップ、英語力の項目のポイントが50点を超えると、最長で3年の就労ビザを取得することができます。その他の3タイプと一般のポイントテストは少し内容が異なります。

・テンポラリーワーカー 1年の間、一時的に労働が許可されるビザ

例)スポーツ、エンターテイメント、芸術活動、研修、宗教活動など

・その他 個人の家政婦や使用人を一定期間連れてくることができるビザです。滞在期間は2年ですが、さらに3年延長することが可能です。

●スポンサーシップのスキルドワーカーのポイントテスト(一般用)

・学位、資格

修士又は博士号を保持=15点、学士号を保持=10点、GCE A-Levelの資格=5点、それ以外=0点

・支払い予定給与額  25点=£32,000以上、20点=£28000以上、15点=£24,000以上、10点=£20,000以上、0点=£20,000以下

・英語能力  10点=既定以上の英語力を証明(例:IELTS試験で4.0点以上)

・資金   10点=£900ポンド以上

4. アカデミックビジター(訪問者)ビザ

学生としてではなく、学問の分野においてある程度の経験があり、イギリスで就労しないで1年間滞在できる資格もつ人が取得できる。

例)大学の研究員、有給の研究休職を使う人などが取得するビザ

Photo credit: Yumi Nakamura「【イングランド北部 ヨーク】ドキドキ女子日帰り一人旅

●特徴

・学生や語学留学ではなく、どこかで働いたり駐在するわけではなく学術において渡航する人のビザで、期間は1年間

●条件

・学術の研究に従事する

・イギリス人の雇用の機会を奪わないこと

・イギリスの公的補助を受けないこと

・滞在中の資金をを十分保持していること

・1年以内で帰国すること(延長は不可。滞在期間が終了した時点で速やかに帰国)

・帰りの航空券や費用を持っていること

●必要書類

・受け入れ先からのインヴィテーションレター (発行日、滞在期間の記入あり)

・パスポート  古いものがある人は、そちらも必要になります。

・オンラインで記入した申請フォームの原本とコピー

・顔写真×2枚  パスポートの規格の45㎜×35㎜、カラー写真で6カ月以内に撮影したもの、裏面には氏名を記入

・在職証明(英文)(学長の印鑑必須)

・給与支払い証明書(学長の印鑑必須)

・サバティカル承認証明書(英文)

・資金証明書(翻訳した通帳、取引明細書など)の原本と英訳したもの

・英文での貯金残高証明書  銀行によって値段が異なります。

・直近半年分の給与明細

・住民票の写しと英文翻訳したもの

・戸籍謄本と英文翻訳したもの

・渡航後の宿泊ホテルの予約確認書

・経歴書(英文)

・大学と大学院の学位取得証明書(英文)

・大学と大学院の成績証明書(英文)

・研究計画書

・帰路の航空券のチケット予約の確認書

・ビザ申請センターの予約確認書

・所属機関が渡英を承諾し、渡航や研究にかかる費用を出すという証明書

※銀行の通帳、戸籍謄本、住民票の英文翻訳は個人で勝手に翻訳してはいけないみたいです。

●必要資金

申請費用:約27,160円(£150ぐらい)

5. 永住ビザ

イギリスに何年か住んだことがある方は、永住権の申請をすることができます。 10年ごと(子供は5年)毎の更新が必要になりますが、この永住ビザは無期限でイギリスに滞在することができ、出入国も自由で、就労も自由にすることができます。他のビザとは違いビザごとの制約も全くありません。 審査期間には約2~3カ月ほどかかります。 本人の直接申請だけでなく弁護士に頼んで申請してもらうことも可能です。

Photo credit: kate hiscock via flickr cc

●条件

・継続で10年以上イギリスに滞在したことがあること

・就労するビザを保有して、5年以上イギリスに滞在したことがあること

・結婚ビザを取得し、結婚生活が5年以上であること

●必要書類と必要なこと

・イギリスに関しての知識

・英語力の証明書  ホームオフィスの試験をうけ、ある規定のレベルを満たす必要があります。

・移民局への永住許可申請書

・パスポート

・戸籍謄本

・身元保証書

・永住許可申請理由書

・履歴書

・結婚証明書

※ビザを取得後はBiometric Residence Permit(バイオメトリクス在留許可書)を受け取り、出国時にはバイオメトリクス在留許可書とパスポートの両方が必要になります。

※永住ビザを取得後、2年以上イギリスを離れたり、住んでいる場所の基盤がイギリスではないと判断された場合、永住権を剥奪されてしまうこともあるので、気をつけましょう。

結婚・家族ビザ

●条件

・21歳以上

・イギリス国籍保持者もしくは永住ビザ保持者と結婚して、家族関係であること 例)夫婦、子供、親など

●取得後

日本でビザを取得した場合には27カ月、イギリス国内で取得した場合は2年間の観察期間があります。その期間を終えても二人の関係が続き、経済状況も安定し、規定のレベル以上の英語力が認められると、永住ビザを取得することが可能です。しかし申請時点で結婚してから4年以上もの付き合いがあり、英語力も満たしていれば、観察期間がなくなる場合もあります。イギリスのビザには永住ビザ(家族)でも様々な種類があります。ひとえに結婚ビザといっても相手が英国人であるのとEU加盟国の出身であるのとでは違うビザになるなどとても複雑です。結婚ビザ以外にもパートナービザや、フィアンセピザといったものもあります。

※ <パートナービザ(事実婚・同性間のパートナー)> 結婚はしていないものの、2年以上一緒に暮らし、今後もその予定である方が取得できるビザ。期間は2年間ですが、永住ビザも取得可能です。

<フィアンセビザ> 結婚前に渡英し、イギリスで結婚式をあげる、その後永住する予定がある方が取得するビザ。期限が6カ月なのでその間に結婚する必要があります。そしてその後、配偶者ビザをとる必要がありあます。フィアンセビザの場合は就労はできません。また、このフィアンセビザが取得できるのは相手がイギリス人の場合のみです。EUのパートナーをお持ちの方は取得することができません。

<子供> イギリス国籍保持者もしくは永住ビザ保持者の18歳未満の未婚の子供の場合、永住ビザを取得することができます。また、親が一時的な滞在のビザであれば、子供にも同じ期間だけの滞在資格が与えられます。

<高齢者の扶養> イギリス国籍保持者又は永住ビザ保持者の65歳以上の両親、祖父母、親族の扶養家族に限りますが永住ビザを取得可能です。しかし、生活していくうえで必要な資金を持っている必要があります。

Highly Skilled Worker(Tier1)

高度な技術を持っている方が働いたり、起業をすることができる永住ビザです。

※日本から申請する場合は在日公館で、イギリス在住の方は移民局で申請します。

●条件

年齢、学位、給与額、イギリスでの経験の項目をチェックしたポイント制の審査が必要になります。

上記の4つの項目のポイントの合計が80点以上で、英語の能力のポイントが10点、移住資金のポイントが10点、すべてのチェックカテゴリーで100点以上であれば申請可能

●審査とポイント

・年齢:  20点=29歳以下、10点=30-34歳、5点=35-39歳、0点=40歳以上

・学位:  80点=MBAの保持、45点=博士号の保持、35点=修士号の保持、30点=学士号の保持

・給与額(年収):  75点=150,000ポンド以上、45点=75,000ポンド以上、40点=65,000ポンド以上  35点=55,000ポンド以上、30点=50,000ポンド以上、25点=40,000ポンド以上  20点=35,000ポンド以上、15点=30,000ポンド以上、5点=25,000ポンド以上  0点=24,999ポンド以下

・イギリスでの経験:  5点=イギリスの学位を取得している  5点=25,000ポンド以上の給与がイギリス国内の場合 (上記の点数は社会雇用情勢により変動あり) ここまでのテストでポイント(80点以上)を満たし、Tier1のビザを取得した場合、滞在期間が2年間のビザを取得することができます。その後スキルドワーカーとして仕事をした場合、さらに3年間延長することが可能です。4年たつと永住ビザに切り替えることができます。 もしくは、下記のテストでそれぞれ10点以上のポイントを満たすことができれば、永住ビザに切り替えことができます。

・英語能力テスト:  10点 規定以上の英語能力を証明する

・資金テスト:  10点 過去3ヶ月間で2800ポンド以上の資金を持っている

投資家(Tier1)

イギリスへの100万ポンド以上の投資を行うことを目的とした永住ビザ。このビザを取得し5年上住み続けると、永住ビザへの切替が可能のになります。また、投資額が500万ポンド以上であれば永住ビザへの切替も3年、1000万ポンド以上であれば2年と短縮することができます。

※・ビザを取得てから、3ヶ月以内にイギリスに入国しましょう。

・投資家ビザを取得中、イギリス外で過ごすのは年に180日までと決められています。

・投資家ビザでは英語力は問われませんが、永住ビザへ切り替える際は、英語力が必要になります。

●特徴

・ビザの有効期限は39ヶ月間

・配偶者も同様のビザを取得することが可能

●条件

・自由に使うことができる個人資産100万ポンド以上を現金で保有していること

・既に不動産などで200万ポンド相当以上の資産を持っていて、そのうち100万ポンドをイギリスで管理や投資することができること。(ローンによる投資も可能)

●必要書類

・口座取引明細書

・銀行からの口座の金額をイギリスへ振替ができることが記された証文

・必要資金

・過去の給与明細

・会社の名前、住所、役目を記したもの

おおまかなビザ取得までの流れ

(ワーキングホリデーのビザのみ)

ワーキングホリデーのビザ取得への応募

当選した場合 - - - - ― ― ― ― ― ― ― ― オンライン申請入力

ビザに必要な申請書類や料金の支払い+UKビザセンターへの予約

UKビザセンターへ行く(注意:ビザを取得する本人が行くこと)

マニラ英国大使館で書類審査

問題がなけば、ビザ申請センターにてビザ取得(受け取りであれば、本人以外の人の受け取りも可能です。その場合は、引換用の顔写真のコピーと委任状が必要です。また、申請時に別途郵送料を払えば、ビザ申請センターに取りに行く必要はありません。ビザ査証後のパスポートの郵送料1980円)

入国10日以内に申請時に申告した住所によって振り分けられた、もしくは自分で指定した英国郵便国にBiometric Residence Permit(バイオメトリクス在留許可書)を取得しに行く

ビザセンターについて

イギリスのビザの申請をできる場所は東京と大阪の2カ所のみです。

※完全予約制なので予約をとって行きしょう!

だいたいビザ申請には2週間程かかります。はやくビザを申請してもらいたい場合は、優先ビザサービスを、規定時間外の申請が可能なプライムサービスを使用しましょう。

・優先ビザサービス 有料のサービスとなり、非定住申請22,800 円、定住申請68,400 円かかります。審査の順番を優先するもので、審査期間は、非定住申請が3-5営業日以内、定住申請は10営業日以内となります。

・プライムサービス 有料のサービスで、一人9,600 円かかります。このサービスは規定外の月曜から金曜の14:00~16:00に申請を受けることができ、待ち時間もなく、プライベート空間が提供され、フリードリンクサービスや無料の郵送サービスと無料のコピーサービス(50ページまで)が含まれています。ビザ申請センターのオンライン申請予約の際に、プライムサービスを選択して下さい。おわりに今回は基本的なビザのご紹介をさせて頂きましたが、ここまで読んでくださった方はおわかりだと思いますが、イギリスのビザは他国よりも難しくややこしく頻繁にルールが変わるので、最新の情報を必ずチェックする必要があります。しかし、観光などで行く場合には特に事前に準備しなければならないビザもないので、気楽にイギリスに旅行しに行っちゃいましょう!

ライター:Satoko Sumitomo

Photo by: Kensuke Saitoh「イギリス旅行。

イギリスの旅行記

*大西桜子「シャーロック・ホームズを堪能するイギリス・ロンドンの旅!」

*Nishihey「London trip」

*Yumi Nakamura「【イングランド北部 ヨーク】ドキドキ女子日帰り一人旅」

■東京

東京都港区東新橋2-3-14 エディフィチオトーコービル4階

申請受付時間: 月曜日~金曜日 8:00~14:00

パスポート返却時間: 月曜日~金曜日 12:30 ~13:30

■大阪

大阪府大阪市中央区南船場1-3-5 リプロ南船場ビル10F

申請受付時間: 月曜日~金曜日 8:00~14:00 (プライムタイムサービス月曜日~金曜日:14:00~16:00)

パスポート返却時間:月曜日~金曜日 11:30 ~13:30

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