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嫌いな人と話すときに、冷静を保つ「4つのテクニック」

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感情のコントロールに詳しい、ライターAlexa Fischer氏。彼女が書いたこの記事は、すべての社会人必見の内容です。
というのも、まとめられているのは、嫌いな人と上手く付き合うという、誰もが直面する難題について。もしかすると、ほんの少しの工夫で“あの人”との関係も良好になるかもしれません。

01.
“こういう人”と決めつける前に
一歩引いて冷静になる

私は、できるだけ他人を“こういう人だ”と決めつけないようにしています。でも、正直言うとそれができない時もあります。
そんな時は、一息入れて脳を休ませましょう。深呼吸をし、一歩引いてみてください。すぐに結論を出そうとするのではなく、冷静に判断する時間を確保するのです。

02.
“中立の立場”を意識する

あなたが苦手にしている“あの人”も、きっと本質的には悪い人ではないはず。あなたと同じように、人から産まれた同じ人間。もしかすると、誰かの“親”である可能性もあるでしょう。たとえあなたは苦手でも、その人を愛し、メールのやり取りを楽しみにしている人だっているのです。

その人を愛する必要はありません。でも、“関わらないこと”と“恨みを抱くこと”の違いは理解する必要があります。

03.
相手の“イイところ”に
注目する

「もし…だとしたら」と考えることは、強力なツール。そうすれば、物事をより多くの視点で捉えることができます。ネガティブだと思っていた状況や人間関係だって、ポジティブに考えることも可能でしょう。相手のことを決めつけず、いいところを探してみてください。

04.
ときには、距離を置く
ことも必要・・・

一緒に仕事をするのが本当に憂鬱…。それならば、自分だけの空間を確保することも必要。
別の部屋で作業を行う、会議でテーブルの端に座るなど、相手から距離を置きましょう。ただし、これは一時的な対処法。その人とより上手く付き合うための時間なのです。

Licensed material used with permission by mindbodygreen

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