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いつまでも尽くしてくれる男の育てかた

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日本人の男性は、釣った魚にエサをやらない人がとても多いです。
最初は尽くしてくれていても、次第にデートも家ばかりになり、プレゼントをするという発想もなくなっていきます。
しかし、それは女性の教育の仕方で変わるもの。
今回は、いつまでも尽くしてくれる男の育てかたを紹介します。

まずは自分から尽くす

男性に尽くしてほしかったら、まずは自分が尽くしていきましょう。
たとえば、彼がほしいと言っていたものをイベントでもない日に渡す。
「これ、プレゼント!」「記念日でもなんでもないけど、いいかなと思って」とプレゼントするのです。
それがさりげないジャブになり、彼が「俺も何かしてあげないと」と思う引き金となります。

自分からヒントをまく

普段から「あそこに行きたいな」「あれほしいな」などと、ヒントをまいておくことは大事。
なんの手がかりもなく、彼女を喜ばそうとすると、たいへんすぎて手をつけようと思いません。
しかし、日頃から言っている軽いものなら「今度の休み、あそこ行こっか」「これ、見つけて買っといたよ」と、気がついて実行してくれるでしょう。

尽くされたときに大喜び

一番大事なのは、尽くされたときのリアクション。
「こんなことで喜んでくれるの?」と思わせるほど、簡単に大喜びしましょう。
「めっちゃうれしい!」「世界一の彼氏だね」と持ち上げて、成功体験として彼の頭にインプットさせてください。
すると「こんなに喜んでくれるなら、またやってあげよう」と思ってくれます。
彼が尽くしてくれた話を「友だちに話したんだ」という報告も、彼のモチベーションを上げるポイント。彼女の友だちに、そういうイメージで見られていると思うと、定期的にしようと思うものです。

どんどん口に出していく

彼に尽くさせるためには、小さな仕掛けを作っていくことが大事です。
「最近全然どこも行ってないね」「もうすぐ記念日だね」などと、揺さぶりをかけていきましょう。
男性は、少しわがままな女性のほうが、何も手のかからない女性よりも「攻略欲」が湧き、愛そうという気持ちが強くなります。
尽くしてくれることが当たり前になるように彼を育てて、長続きする関係を作りましょう。
image via Shutterstock


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