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これは知っておきたい! 接待相手や上司に褒められる肉の焼き方

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人生には避けて通れないモノがあります。そのひとつが焼肉店での「焼く係」――。

接待の場や上司との食事などで、肉を焼く係に任された場合、「どうせただ焼くだけだろ」という態度では出世に響いてしまいます。

すいません、自由業のくせに大げさに言いました(サラリーマン経験はあります)。

しかしまあ、ある程度の焼き方を知っていた方がいいに決まっています。というわけで今回、ビギナー向けに基本的な焼き方を実践してきました。

 

実際に焼肉店で焼いてみる

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協力してくれたのは池袋の「焼肉Dining KU・RO」。オシャレな雰囲気で、デートなんかによさそうな焼肉店です。

 

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ロースターは鉄板タイプ。カルビ等の肉を焼く場合は網よりも鉄板がいいそうです。これがホルモンとなると網の方がいい……と雑誌『dancyu』に書いてありました。

 

いきなり重要! 肉を焼く順番

ひと通りの肉を食べられるコースで注文しました。一人アタマ3,500円のコース、写真は3人前です。これら以外にもいろいろ出てくるコースでしたが、企画上の都合で割愛しました。

 

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左から

特上タン塩

タン塩

カイノミ

カルビ

ハラミ

です。

 

で、どういう順番で焼くべきかというと……。

以下、順に写真を並べていきます。賢明な読者様なら、肉の特徴にお気づきになるのではないでしょうか? 肉の特徴で覚えてしまった方がラクなので、部位の名称は書きません。

 

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というわけで順番は「タレのないもの、より赤いものから」でした。

つまりは鉄板の汚れを抑えつつ焼き進める、ということです。最初に脂たっぷり(白っぽい色)のカルビなどを焼いてしまうと、タレと脂でこってりと汚れた鉄板の上に、タン塩を乗せるハメになります。

しかしながら「タレのあるもの」同士の焼き順に関しては、タレの味の薄い方から焼くべき場合もあり、一筋縄ではいきません。そのへんはお店の人に聞いてしまいましょう。

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