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悪いヤツらが大集合! DCコミック原作映画『スーサイド・ スクワッド』の登場キャラを超簡単予習

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2大ヒーローがガチンコファイトを繰り広げる映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(2016年3月25日公開)が待ち遠しいDCコミックから、話題作『スーサイド・スクワッド』の2016年日本公開が発表された(全米公開:2016年8月5日)。

本作はDCコミックのスーパーヴィラン(悪役)が集結し、減刑と引き替えに極秘ミッションに就く“悪人オールスター”映画。スーサイド・スクワッド(=自殺部隊)って、エクスペンダブルズ(=消耗品軍団)にも負けないクールなネーミングだぜ!


そうそうたるメンバーには、デヴィッド・エアー監督が『Twitter』で公開している集合写真の左から順に、

<キャラクター名(キャスト):原作の設定>

・スリップノット(アダム・ビーチ):縄使いの暗殺者。決して切れないロープを開発した元化学者。

・キャプテン・ブーメラン(ジェイ・コートニー):ブーメランの達人。ブーメランをバカにされて闇落ち。

・カタナ(カレン・フクハラ):ムラマサ・ソードを手に戦うサムライガール。ヤクザの娘。

・エンチャントレス(カーラ・デルヴィーニュ):魔女。容姿を変えたりテレポートしたりできる万能キャラ。

・リック・フラッグ(ジョエル・キナマン):エリート軍人。特殊能力はないが戦闘技術に長けている。

・ハーレイ・クイン(マーゴット・ロビー):アーカム精神病院の元カウンセラー。ジョーカーの狂気に魅了されて闇落ち。

・デッドショット(ウィル・スミス):凄腕スナイパーの傭兵。危険な任務で最高の死に場所を探している。

・キラー・クロック(アドウェール・アキノエ=アグバエ):怪力のワニ人間。硬いウロコは銃弾をも防ぐ。

・エル・ディアブロ(ジェイ・ヘルナンデス):超能力放火魔。昏睡すると悪魔が目覚めるという能力発動条件がやっかい。

以上、正直なところ日本ではなじみのないキャラクターばかりだが、“特殊能力者のチームもの”というだけで一定の面白さは担保されていると言えるだろう。



マーゴット・ロビー演じるハーレイ・クインちゃんがキュートすぎるとか、



ウィル・スミス演じるデッドショットがマスクをかぶると誰だか分からないとか、任務中にどのキャラが死ぬのか予想してみようとか、今から話題は尽きないのである。



そして、バットマン永遠の宿敵ジョーカーの出演も決定(おそらく部隊には加わらない?)。刺青だらけの上半身に緑の短髪というジャレット・レト版ジョーカーが世界中で賛否両論を巻き起こしている。

スーパーマン、バットマン、ワンダーウーマンらが共闘する映画『ジャスティス・リーグ』も控えるDCコミック。ファンとしては『アロー』『フラッシュ』『ゴッサム』などのテレビドラマシリーズを追いかけるのも大変だが、DCシネマティック・ユニバースからも目が離せない!

Suicide Squad – Comic-Con First Look(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=PLLQK9la6Go

(C) 2015 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC AND RATPAC ENTERTAINMENT, LLC

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記者:

PR会社出身のゆとり第一世代。 目標は「象を一撃で倒す文章の書き方」を習得することです。

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