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『3月のライオン』実写映画化及び、テレビアニメ化決定

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将棋を題材にしたマンガ『3月のライオン』の、実写映画化及びテレビアニメ化が決定した。

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『3月のライオン』は羽海野チカさんが白泉社発行の青年マンガ誌『ヤングアニマル』で連載中の作品。羽海野さんは2000年に『ハチミツとクローバー』でデビューし、こちらは2005年にアニメ化、2006年に実写映画化、2008年にはテレビドラマ化され大ヒットしている。

本作は羽海野さんにとって2作目の連載作。2007年に連載開始し、2011年にマンガ大賞と第35回講談社漫画賞一般部門を受賞。2014年に手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞するなど早くから注目されていた作品。そのため出版関係者からは「いつ映像化されてもおかしくない作品」と言われており、今発表はまさに満を持してのものとなった。

なお、今発表では実写映画化及びアニメ化決定のみで、詳細については掲載誌のヤングアニマル誌面および、『3月のライオン』ホームページで順次発表されていく。

※「『3月のライオン』実写映画化及び、テレビアニメ化決定」はおたくま経済新聞で公開された投稿です

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