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日本人フードファイター、小林尊が「ヤギの丸焼き」18kgを12分間で平らげる 約100年間優勝できないシカゴ・カブスの「ヤギの呪い」を解く!

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約100年間優勝できていないMLBのシカゴ・カブスには、「ビリー・ゴートの呪い」というジンクスがある。ヤギにまつわるこの呪いを解くために、日本人フードファイター、小林尊を呼び、シカゴ・カブスの優勝を祈願するという(間抜けな)イベントがシカゴで開催された。

1945年のワールドシリーズ、2勝1敗で迎えた第4戦、あるカブス・ファンが自分の飼っているヤギを入場料を払ってまで球場に連れて来たがこの日観客が「ヤギが臭い」と苦情。その日からリグレー・フィールドはヤギは出禁となってしまったのだが、なんとこの試合を皮切りにカブスは3連敗でワールドシリーズを逃したばかりか、その後70年に渡りワールドシリーズ進出もできずに時が過ぎている。

そんな逸話を振り払うために、今回「厄払いのために」日本のフードファイターでアメリカでも6度のホットドックの早食い王者に輝き名をはせる小林尊と友人のアメリカ人フードファイターを召喚。ヤギ丸ごと食うことでお祓いを決行。さすが小林尊とその仲間達は、40ポンド(18キロ)のヤギの丸焼きを12分間で平らげた。

シカゴ・カブスといえば、映画『バック・トゥー・ザ・フューチャー2』にあった「2015年にカブスが優勝する」という予言通り、現在ナショナルリーグ中地区3位ながら勝率でワイルドカード進出確実と、近年稀に見る好調ぶりでも知られる。ジンクスの厄払いといい、映画での予言といい、今年のカブスには何か起きそうな雰囲気もあり、今後が大注目だ!

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