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カップルで入りたい 愛が深まる混浴温泉 ~長野編~

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これからの季節、知っておいて損はないカップルで入れる混浴温泉を『絶景混浴秘境温泉』の中からご紹介。今回は長野県。2016年の大河ドラマ「真田丸」の舞台として注目される信州は、武田信玄の隠し湯もある温泉の宝庫だ。

ムササビも訪れる自然の中で楽しめる、鹿教湯温泉


真田氏の居城、上田城にほど近い鹿教湯温泉(かけゆおんせん)。鹿に化身した文殊菩薩(もんじゅぼさつ)の導きで人々に発見されたと伝わっている。その文殊菩薩が祭られた文殊堂の近くに立つ老舗旅館が「つるや旅館」
 
ムササビが訪れる宿としても知られ、怪我や病気のリハビリに力を入れている。ムササビが棲む雑木林に囲まれて爽快な湯浴みが楽しめるのが魅力。女性には湯浴み着が用意されており、隣の女性風呂から入ってくることもできる。上田市のご当地グルメ、美味だれ焼き鳥は、すり下ろしにんにくが入った醤油ベースのたれが絶品。温泉とあわせてご堪能あれ。

女性人気NO.1の濁り湯 白骨温泉


古来から「三日入れば三年風邪をひかない」と云われてきた名泉。温泉成分が石膏のように湯船に付着し、元々『白船温泉』と呼ばれていたが、小説「大菩薩峠(だいぼさつとうげ)」で『白骨温泉』と書かれたことからその名称になったと云われる。明治45年に創業し、100年を超えた老舗旅館「泡の湯」自慢の看板風呂は、濃く白濁している。
 
湯につかってしまえば体が見えないため女性の入浴客が異様に多い。真っ白で美しい湯が大人気だが、本当の湯力を体感できるのは地味な内湯。ここの湯は湧き出したては無色透明で、空気に触れると真っ白になる。事実、内湯は新鮮な湯のため透明なのだ。屋号のとおり濃厚な炭酸成分の温泉を楽しむことができるので温泉ファンは内湯を好むという。

自家源泉の数は日本一 一泊では巡りきれない中房温泉


中房温泉(なかぶさおんせん)は北アルプスの表銀座と呼ばれ、多くの登山客でにぎわう燕岳(つばくろだけ)の登山口に立つ一軒宿。広大な敷地内には未使用のものも含めて36もの源泉があるのだ。全種類を堪能するには1泊はもちろん2泊でも足りないほど。
 
温水プールならぬ、温泉プールも存在しており、楽しみ方は多種多様である。そして、混浴温泉は7か所もあり、それぞれ趣が異なっている。中房温泉の看板風呂として人気を博しており、寝ている時以外は恋人とふたりで温泉めぐりを楽しみたい、まさに混浴天国だ。

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