ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

世界の水揚量の半分を消費! 日本人が大好きなイカの種類

DATE:
  • ガジェット通信を≫

イカは日本人がもっともよく食べる魚介類のひとつです。刺し身やすしダネ、天ぷら、塩辛、フライ、パスタ、煮物など、さまざまな料理に使われており、なんと世界のイカの水揚量の約半分が日本で消費されているそうです。イカはとても種類が多く、日本近海で穫れるものだけで約130種類もあります。しかし、その中で食卓にのぼるのはごく一部。そこで今回は日本でよく食べられているイカの種類とそれぞれに合った食べ方を紹介します。

アオリイカは水イカとも呼ばれ、イカの王様と呼ばれるほど美味なことで知られています。とくに刺し身が美味しく、市場では高級魚扱いされて一般のスーパーではあまり出回りません。

ヤリイカはその名の通り、槍のように尖った体型が特徴。肉は引き締まっていて適度に柔らかく、刺し身や寿司ネタに向いていますが、加熱調理をしても美味しく食べられます。

他のイカと比べて安価で売られており、購入しやすいのがスルメイカです。エンペラと呼ばれるひれが大きな三角形をしていることが特徴で、生干しにしたときの美味しさは多くの人がご存知でしょう。ワタが大きいので塩辛を作るのにも最適です。

赤い色をしたアカイカはスルメイカよりも大型で生のまま市場に出回ることはあまりなく、冷凍の輸入ものが多くなっています。そのため、食べるときはフライや天ぷらなど加熱調理することがほとんどです。

ケンサキイカは剣先のように細く尖った体型をしているイカです。甘みがあり、刺し身でもよく食べられますが、素干しにしたケンサキスルメも有名。

コウイカはスミを大量に吐くのでスミイカとも呼ばれています。肉はもっちりとした食感で甘みがあります。刺し身にしても美味しいですが、天ぷらやイカ焼きなど加熱調理をすると旨味がより引き立ちます。むき身の冷凍食材として売られているのは、コウイカの仲間のモンゴウイカです。
イカは冷凍しても味が落ちないことでも知られていますが、やはり活イカの美味しさは格別。イカの鮮度を見分けるポイントは次の3つです。

【1】目が黒く澄んでいる。
【2】体が黒みを帯びた赤褐色で虹のように光っている。
【3】足の吸盤に触ると吸い付く。

イカは鮮度が落ちるのも早いので、しっかりと目利きして、美味しいイカを食べましょう。

おすすめのレシピ

ryorisapuri.jp

ryorisapuri.jp

ryorisapuri.jp

ryorisapuri.jp

ryorisapuri.jp

ryorisapuri.jp

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
ゼクシィキッチンコラムの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP