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世界でもっとも美味しいカオソーイを求めて / タイ北部チェンライの名店『Pho Chai』

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タイのカレーと言えばグリーンカレーやレッドカレーなどのタイカレーをイメージしますが、インド式のスパイスをふんだんに使用した、タイのカレーラーメンをご存知ですか? その名はカオソーイ。

・インド的なスパイスバランス
もともとはミャンマーで発展したスパイシーな麺料理。それがラオスを経由してタイ北部に伝わったといわれています。タイカレーの風味を残しつつも、民観アジアのスパイス文化がはぐくんだインド的なスパイスバランスを感じます。

・クリスピーな揚げ麺
唐辛子や複数のスパイスにココナッツミルクをくわえ、加熱してサラサラのスープカレーのようにし、そこにカリカリサクサクのクリスピーな揚げ麺を入れてできあがり。好みでパクチーや生野菜、調味料をプラスして食べます。

・より本場の味を知りたいならチェンライ
つまりカオソーイはカレーラーメンなのですが、インドカレー、タイカレー、そして中華の3つの要素がミックスして生まれた、タイ北部の名物料理なのです。チェンマイとチェンライのカオソーイが美味しいと評判ですが、より本場の味を知りたいならチェンライに行くことをオススメします。

・オバチャンがせっせと働いている小さな店
チェンライには「世界でもっとも美味しいカオソーイ」の店があり、わざわざヨーロッパや北米から食べにくる観光客もいるほど。その店は『Pho Chai』(ポーチャイ)。外観は普通の食堂で、オバチャンがせっせと働いている小さな店。

・ディープなスパイスの美味さ
ここのカオソーイは、平太麺がたっぷりとスープに浸してあり、その上にカリカリのクリスピー麺が盛られています。コクのあるココナッツミルクベースのスープが麺に染み込んで、たまらないディープなスパイスの美味さを楽しませてくれます。

・ミャンマー国境のメーサイの町
チェンライはミャンマー国境が近いうえ、ミャンマーに1日限りの日帰り入国が可能な場所でもあります。チェンライとミャンマー国境のメーサイの町にも足をのばして観光するのも人気のコースですよ。

Pho Chai (ポーチャイ)
住所: Jetyod Rd ROP Wiangt Chiang Rai

もっと詳しく読む: Photrip フォトリップ http://photrip-guide.com/2015/09/25/kaosoi/

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
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