ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

indigo la End、「雫に恋して」の続編となる「忘れて花束」の切なすぎるMV公開

DATE:
  • ガジェット通信を≫

川谷絵音がフロントマンを務めるindigo la Endの、先週リリースされた初の両A面シングル「雫に恋して/忘れて花束」。このM2に収録されている「忘れて花束」のミュージックビデオが公開された。

本作は既に公開済の「雫に恋して」の続きを描いており、女優の小島藤子が再度出演。前作で描かれた、川谷絵音演じるバンドマンと、小島藤子演じる元彼女の再会、その続編となる。


indigo la End 「忘れて花束」
https://youtu.be/BKbRotDP5mg

現実と心象風景が重なりあう、切なすぎる世界を描いている今作。前作の「雫に恋して」のミュージックビデオ(https://youtu.be/UnP0i3WIeX0)と合わせてチェックしよう。

■indigo la End:川谷絵音(Vo/Gt)コメント
今回の「忘れて花束」MVは「雫に恋して」の続編です。別れた彼女がライブハウスに来ていたことに気付き、久しぶりに連絡を取るところから始まります。最後のデートを淡々と描いているんですが、これが本当に切ない。あとは2人の笑顔の裏にある悲しさを演奏シーンで表現しています。
今までのどの作品よりも切ない映像になりました。小島藤子さんの最後の表情が曲の表情でもあります。
是非最後まで見て下さい。

■「忘れて花束」ミュージックビデオ 内容
ライブ終演後、彼女の姿に気付いた彼は、彼女に声をかけ、とある約束を持ちかける。それは、一日限りのデート、一日限定の「恋の続き」。目的は、「ちゃんと別れるため」。最初こそ緊張した面持ちの二人だったが、かつてよく訪れた公園を、飽きもせず繰り返したデートコースを巡ることで、次第にあの頃の距離感を、笑顔を取り戻していく。だが、悲しいかな、たった一日では、時は戻り切らない…。お互いに「気持ち」に正直になれないまま、さよならを告げることになってしまう。
そんな二人の「最後の一日」に、青い花束が飾られた空間での演奏シーンと花束を掲げた二人の姿が、互いの「心象風景」として挟み込まれていく。

《Information》

■indigo la End 4th 両A面シングル「雫に恋して/忘れて花束」
発売日:2015年9月16日(水)
価格:1,200円(税抜)
収録曲:
M1. 雫に恋して
M2. 忘れて花束
M3. 夢のあとから
初回プレス特典:
・Newロゴステッカー
・2015年12月3日(木)開催ワンマンLIVE「蒼き花束」先行封入

indigo la End オフィシャルHP
http://indigolaend.com

HARAJUKU KAWAii!! STYLEの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP