ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

親友と呼べる友達は何人いる? <高校生実態調査>

DATE:
  • ガジェット通信を≫

休み時間にたわいもない話で盛り上がったり、辛いときや悲しいときに支えになってくれたり…学生時代の友達ってかけがえのない存在ですよね。ただひと言で友達と言っても、クラスメイトや部活の仲間、塾友など様々。そんな中でもなんでも話せる“親友”の存在は特別なもの! みなさんには、そんな“親友”と呼べる友達はどれくらいいるのでしょうか?

 

高校生を対象にしたアンケートで「親友と呼べる友達は何人いますか?」と聞いたところ、最も多かったのが「1人」(18.4%)との回答。それに「2人」(17.8%)、「3人」(13.3%)が続く結果になりました。さらに、「親友はいない」という人も14.6%いて、やっぱり親友と呼べる友達を作るのはなかなか難しい…ということが改めて判明しました!

ちなみに、親友とただの友達の違いはどんなところにあるんでしょうか? みなさんが考える「親友と友達の違い」について具体的に聞いてみました。 「親友は何でも相談もできる。友達は仲が良いだけ」(1年・女性) 「親友には『友達かな?』という不安がない」(3年・女性) 「何でも話せて、お互い無言でも過ごせる。一緒にいて落ち着く」(3年・女性) 「久々に会っても普通に話せる。 何かあったら迷わず相手を注意できる」(2年・女性) 「同じ道を馴れ合いながら進むのがただの友達。互いに別々の道を歩みながらも、心が通じ合っているのが親友」(2年・男性) 「相手のうれしいことを素直に喜べ、辛いことに真剣に向き合えるのが親友。互いの短所やだらしない所も許しあえる存在」(1年・女性) 「定期的に会ったり遊んだりしなくても関係が続くのが親友」(3年・女性) 「自分が本当に困ってるときに助けてくれるのが親友」(2年・女性) 「親友は腹を割っていろんなことを言える関係。友達はただ遊ぶだけ」(1年・男性) 「自分の素をどれだけ出せるか。親友の前では素の自分でいられる」(2年・女性)
なるほど。ただ仲がいいだけではなく、本当にお互いのことを分かり合って時には怒ったり、注意できる間柄というのが本当の親友なんですね。また常にベタベタ一緒にいるのではなく、何も話さなくても一緒にいられる、しばらく会わなくても繋がっている関係というのも親友ならではなのかも。

 

ちなみに、そんなかけがえのない親友とは、何をしているときが一番楽しいと感じるのでしょうか? 教えて! 「何もしなくても、ただ一緒にいるだけで楽しい」(3年・女性) 「何でもないことをバカみたいに笑って話しているとき」(3年・男性) 「何気なく笑い合いながらの登下校」(2年・女性) 「親友とは何をしていても楽しい」(3年・女性) 「くだらないことで笑っていられること」(2年・女性)
どうやら、親友とは特に特別なことをしなくても一緒にいるだけで楽しいと感じている人が多いみたい。

 

そんな格別な存在の親友ですが、どんなときに「やっぱり親友がいてよかった」と感じるのでしょうか? 具体的に聞いてみました。 「受験勉強で行き詰っていたときに見守っていてくれた」(3年・女性) 「人間関係で悩んでいたとき、親友はずっと気にかけてくれていた」(3年・女性) 「辛いことがあったとき、何も聞かずにおもしろい話をしてくれた」(2年・女性) 「気持ちがドン底に落ちかけたときに、親友が笑わせてくれたから普通に戻れた」(2年・女性) 「悩んだりムシャクシャしているときに、話せる相手がいるって安心できた」(2年・女性) 「私が病気になって学校に行きづらくなったときに、学校へ行けるように支えてくれた」(2年・女性)
やっぱり辛いときや悩んだときに、親友に助けたり支えられたという人が多いようですね。また自分のことを最も分かってくれる存在だからこそ、時には叱咤激励してくれる親友の存在が貴重と感じている人も! 「相談したら、正直な意見を述べてくれる」(2年・女性) 「親友が叱ってくれたおかげで、これからのことを考えるようになった」(2年・女性) 「真剣に話を聞いてくれたり、本気で怒ってくれる」(3年・女性)
 

仲良く楽しい時間を過ごすだけではなく、時には悩みも共有しながら一緒に成長していける存在。そんなお互いを高め合える親友がいるなんてうらやましい限り。そんな親友とのかけがえのない時間をぜひ、大切に過ごしてくださいね。

 

アンケートデータ

※『高校生活に関するアンケート』インターネット調査
実施期間2015年03月30日(月)~ 2015年03月31日(火)
有効回答数309人(男性56名、女性253名)

スタディサプリ放課後版の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP