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川島なお美 がん寛解ならず 夫・鎧塚氏は付きっきりで看病

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 中秋を迎え、道行く人々の長袖姿が珍しくなくなった、9月下旬のある日の夜。川島なお美(54才)の自宅には、誰も帰宅する人間はおらず、終日明かりがつくこともなかった。

《このたびはご心配おかけしてすみません
今は動かなくなってしまったエンジンを直してます 徐々に復帰できますよう治療に専念しますね しばらく更新できないかもしれませんが 見守っていてください》

 9月19日、ブログにそう綴った川島。文中に添えられた写真には、やせ細り、ベッドに横たわる彼女の姿が写し出されていた。

 17日に出演中の舞台を降板、11~12月に出演予定だった主演ミュージカル28公演もすべて降板することが発表された。

 川島が夫の鎧塚俊彦氏(49才)と都内イベントに参加したのはその2週間前のことだ。体重30kg前半という激やせ姿に心配の声もあがったが、本人は気丈に振る舞い、快調をアピールしていた。しかし──。

「14日に行われた長野公演の初日も元気でした。でも、降板の朝に様子が急変して、朝からまったく動けないほどだったようで…。すぐに東京に戻って検査を受け、そのまま入院することになったんです」(芸能関係者)

 昨年1月に肝内胆管がんが発覚、摘出手術を受けた川島。術後は、抗がん剤や放射線治療を一切受けずに、免疫療法を向上させる食事療法や運動を実践してきたという。

「あくまで女優としての仕事やご主人との日常生活を優先したいという強い思いもあったようです。だからこそ副作用が強いとされる従来の化学療法よりも、これまで通りの日常を送れる緩和療法的な治療を模索していたそうですから。でも、予想以上に悪かったみたいで…。今回の検査の結果、寛解(がん細胞が消えた状態)していないことがわかったんです」(川島の知人)

 その結果を受けてなお、ありのままの姿を世間に見せ続けている川島。そんな彼女をいちばん近くで支えているのが、夫の鎧塚氏だ。19日、彼は自身のフェイスブックでこう書き込んだ。

《降板決定直後、女房は朦朧とした意識の中で「悔しい!悔しい!」と泣き続けておりました。旦那としては「もう十分過ぎる程頑張った。後は自分の身体の事だけを考えよう。健康を取り戻したら今回ご迷惑をお掛けした事のお返しはいくらでも出来るのだから」と慰めるしかありませんでした。(中略)暫くの間いつもより少し女房と一緒にいる時間を長く取らせて頂く所存であります。再起に向けて二人三脚で歩んでいきます》

 鎧塚氏の知人が語る。

「彼は今、川島さんに付きっきりです。仕事を早めに切り上げて、川島さんのために消化の良い食事を作り、家事も全てやっているそうです」

※女性セブン2015年10月8日号


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