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Aimer、全国ツアー“DAWN”が金沢21世紀美術館より幕開け

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Aimer(エメ)が、アルバム「DAWN」を引き下げた全国ツアー“DAWN”を9月22日よりスタートさせた。

東京・大阪・名古屋・福岡・仙台・金沢の全6都市・7公演での開催となる今回の全国ツアーは、東京・人見記念講堂2DAYS及び大阪・オリックス劇場といった大型ホールでの公演に加え、Aimer自身がセレクトした“趣向を凝らした会場”で行うアコースティックライブという2本軸での展開となっている。

そして、初回公演となる金沢21世紀美術館が9月22日に幕を開けた。かねてから「美術館でライブがしてみたかった」というAimer。「美術館らしい演出を」という想いから、現在、金沢21世紀美術館で展示中のアート作品「ALMA MUSIC BOX」とのコラボレーションという形でライブが披露された。

Aimerが非常に感銘を受けたという「ALMA MUSIC BOX」。南米チリの砂漠に建設された史上最大規模の電波望遠鏡「アルマ望遠鏡」がとらえた、寿命を迎えようとしている星「ちょうこくしつ座R星」から送られてきた電波データをオルゴール盤に置き換えたアート作品で、計70枚のオルゴール盤に「死にゆく星のメロディ」が刻まれている。この作品のクリエイティブディレクションは、安室奈美恵「Golden Touch」やSOUR「日々の音色」といった話題のミュージックビデオのほか、数々のブランドのグローバルキャンペーンを手掛けてきたクリエイティブディレクター川村真司(PARTY)が手掛けている。

Aimerのライブではこの「ALMA MUSIC BOX」を構成する音声や映像などを交えて展開され、かねてより星や宇宙を題材にした楽曲の多いAimerのライブと見事に融合。オーディエンスも「ALMA MUSIC BOX」の儚くも切ない旋律に耳を澄ませながら、Aimerの歌声に酔いしれ、これまでになく幻想的で感動的なライブパフォーマンスとなった。

Aimerはこの後も、仙台の教会、福岡の能楽殿など趣向を凝らした会場でのパフォーマンスを行い、11月3日に東京で最終公演を迎える予定。なお、チケットは全会場即日完売となっている。

また、今回Aimerがコラボレーションした「ALMA MUSIC BOX」のオルゴール音源を、11組のアーティストが楽曲化した企画アルバム「Music for a Dying Star – ALMA MUSIC BOX × 11 ARTISTS」が9月30日に発売される。

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Aimer 公式サイトhttp://www.aimer-web.jp/
Aimer 公式twitterhttp://twitter.com/Aimer_and_staff

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