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「来場者全員に感動の涙を流させたい」NU’EST、ツアー東京公演で新曲初披露

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Photo by 山本宏樹
K-POPボーイズグループNU’EST(ニューイースト)が、9月23日、千葉・舞浜アンフィシアターにて「NU’EST Japan Tour 2015~Bridge the World~」東京公演を開催した。今ツアーは、NU’ESTの日本ファーストアルバム「Bridge the World」のリリースに先駆けて開催。日本オリジナル新曲5曲を初披露、アルバム収録曲全曲に加え韓国での代表曲合計20曲約2時間のパフォーマンスを行った。

今回のライブを前に「来場者全員に感動の涙を流させたい」(アロン)と、メンバーがひたむきに歌とダンス練習に打ち込む一方、総勢50名のダンサーが参加するなど、盛りだくさんの内容を企画。連日連夜リハーサルを重ね、今の彼らにとって出来うる限りの最高のショーを完成させた。

ライブは、プロジェクトマッピングの映像とダンスを融合させた新曲「Access to You」でスタートした。今回のツアーより、井上さくら率いる新しい制作・ダンサーチームが加わり、より洗練されパワーアップした新しいステージを披露。ダンサーとの息の合った一指乱れぬダンスでライブはどんどん進行する。

Photo by 山本宏樹
オリコンランキング5位となった2ndシングル「NA.NA.NA.涙」に続き、雨男NU’ESTによる第二弾‘雨曲’、新曲「雨のち永遠」を初披露。NU’ESTらしいしっとりしたバラードに25人の女性ダンサーが加わり、想像をもしなかった壮大なフォーマンスを舞台一面に展開、会場を圧巻した。そして、突如ライブ中央にピアノが一台。ミンヒョンのソロ楽曲「恋する日」の初披露だ。「恋する日」は東方神起等への楽曲提供で大活躍の作家、山本加津彦作詞作曲の楽曲。山本自らのピアノ生演奏にミンヒョンが心をこめて歌い上げた。

Photo by 山本宏樹
本編最後は、Facebookで繋がる全世界200万人のファンと世界に幸せの橋をかけたいという願いを込めたアルバムタイトル曲「Bridge the World」を初披露。白い衣装のキッズダンサー20人が参加し、白い衣装のキッズとメンバーが繰りなすファンタジーワールドが会場を包んだ。なお、「Bridge the World」は英語バージョンも制作されている。今回のツアーの世界観を全世界に伝えるために9月23日から日本語と英語の両バージョンの全世界配信がスタートしている。

アルバム「Bridge the World」は、11月18日発売。発売を目前に控えるNU’ESTは、ライブで初披露5曲を含むアルバム収録曲全楽曲を披露。新しい制作・ダンスチームを迎え、日本での活動に本気で取り組むメンバーの意気込みは半端では無かった。既にこれまでのダンスパフォーマンスにもアレンジを加え、新曲5曲のダンスを制作、総勢50名のゲストダンサーとの共演もあり、彼らは日夜練習に明け暮れた。そのひたむきな努力の成果は本日会場に詰め掛けた観客全ての胸深くに刻み込まれたに違いない。

ツアーは、9月27日に愛知・Zepp Nagoya、10月16日に東京・赤坂BLITZ、11月21日に北海道・Zepp Sapporoで開催される。

Photo by 山本宏樹
ツアー情報
「NU’EST Japan Tour 2015~Bridge the World~」
9月27日(日)Zepp Nagoya 開場15:00 / 開演15:30 
10月16日(金)赤坂BLITZ 開場 18:00 / 開演 19:00
11月21日(土)Zepp Sapporo 開場 15:00 / 開演 15:30

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