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『マツコ&有吉の怒り新党』有吉が低迷時代の悲しいエピソードを激白「たった一回の代役にレギュラーの座を奪われた」

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 23日に放送された『マツコ&有吉の怒り新党』にて、有吉弘行が低迷時代の悲しいエピソードを告白し反響を呼んでいる。

 同番組内で紹介された視聴者からの相談は、「全国区のタレントが地方局の番組に出ると手を抜いているように見えて腹が立つ」というもの。しかし、マツコ・デラックスと有吉は「ごく一部の例外を除けばそんな事はない」「会話の間が違っていて戸惑っているのでは?」と揃って疑惑を否定した。

 そこで有吉が語ったのは、以前、地方局の番組で初対面のおじさん・おばさんにいきなり「では、あだ名を付けてもらいましょう」と言われ非常に困ったというエピソードだった。
 さらに、仕事がない時期に劇団ひとりから長野県の地方局番組レギュラーの座を譲ってもらったものの、毒舌キャラが受け入れられず、わずか二か月でクビに。有吉に代わりレギュラーの座に座ったのは、たった一回、代役として出演したタレント・末吉くんだったという苦い思い出を告白した。
 なお、末吉くんは現在、長野に移住し、人気者の座を獲得しているという。

 これに対してネット上では、「司会者の問題だと思うわさんまさんとかが司会してたら誰だって面白くできるけど地方のじゃな」「長野だけど有吉いた記憶がないわw」「まじかよ末吉w」「へえ。わからないもんだな」などの声が寄せられている。

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