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ポイントは3つ!海外旅行用スーツケースの簡単な選び方

hoto credit: Multicolor suitcases via photopin (license)

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TRiPORTライターのRinです。 海外旅行好きの皆さんはMYスーツケースをお持ちだと思いますが、今のご自分のスーツケース、そろそろ代替えして新しいものが欲しいな…と考えたこと、ありませんか? また、今まではバックパック旅行専門だった方も、スーツケースでの旅をしたいと思い立つタイミングがあるかもしれません。 でもいざ購入するとなると、スーツケースってどんなのがあるかよく知らない。高価なものだから失敗したくないし…という不安な気持ち、筆者も経験しました。 そこでこの記事では、スーツケースについて種類やサイズから選び方のポイントまで簡潔にまとめました。 筆者のおすすめスーツケースランキングもありますので、最後までお見逃しなく。 きっとお気に入りのスーツケースと出会うきっかけになるはずです!

スーツケースの種類・サイズ

スーツケースの種類

スーツケースは大きく分けて、硬い素材でできたハードタイプと化学繊維の布でできたソフトタイプの2つがあります。

ハードスーツケース

特徴:強度・耐久性 防水性 安全性 ハードスーツケースは中身が壊れる心配が少なく、鍵が標準装備されているので安心です。また、中仕切りがついているため整理しやすいところも便利です。

ソフトスーツケース

特徴:軽量 荷物を詰めやすい 安価 最近注目されているソフトスーツケースは、軽く柔軟性があるのが特徴です。片面開きなので狭い場所でも開きやすく、ザックのように背負える機能も便利です。

スーツケースのサイズ

Sサイズ ~35リットル

Sサイズは航空機内に持ち込めるサイズが多いので、荷物を持って移動が多い場合や、1~3泊の個人旅行におすすめです。また旅行だけでなく、普段使いやビジネス使用も可能な活躍機会の多いサイズです。

Mサイズ 36~50リットル

一般的に多く見られるサイズです。短期の旅行であればスペースに余裕があり、帰りにお土産も十分入れられます。女性でも扱いやすいサイズです。

Lサイズ 51~80リットル

1週間くらいの旅行に適したサイズ。短期なら、2人分の荷物をまとめて入れることも可能です。小柄な女性だとやや転がすのに苦労するかもしれませんので、4輪キャスターのスーツケースがおすすめです。

LLサイズ 81リットル~

1週間以上の長期や買物がメインの旅行、または家族分をまとめて入れるのに適したサイズ。女性だと取り扱いに苦労する可能性が高いです。空港で荷物を預ける際の重量超過にも注意が必要です。

大きさ選びの際の注意点

一般的に無料で航空会社に預けることができるのは3辺158cm以内のスーツケースです。
機内持ち込みできるのは3辺115cm以内のスーツケースです。

スーツケースの選び方・3ポイント

photo credit: Suitcases via photopin (license)

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旅のスタイル

スーツケース選びは旅行する場所、個人旅行なのかツアーなのか等、旅のスタイルが大きなポイントになってきます。

一都市滞在型

一都市滞在型や、移動も全てお任せのパック旅行はスーツケースがラクでしょう。 宿泊先のホテルに到着してしまえば、移動することはほとんどないため、チェックアウト時に荷造りをするまでバッグを運ぶこともないはずです。 ハードケースかソフトケースかは、お好みによって選びましょう。

複数都市滞在型

列車やバスを使って何都市か移動する個人旅行型では、バックパックを利用する方も多いかもしれません。 ソフトスーツケースの中には、着脱式のデイバックが付いているものもありますので、大きいスーツケース自体はどこかに預け、デイパックで周遊するという方法もおすすめです。

旅行の日数

スーツケースのサイズ選びのコツは、自分の身長と体格にあったサイズを選ぶことです。 大きすぎると荷物をたくさん詰め込んでしまうので重くなり、階段や段差など持ち上げる際に大変です。小柄な女性や力のない方は特に注意が必要でしょう。 しかし、旅行に行くといろいろ欲しくなり、お土産で帰りの荷物がグッと増えることもよくあります。圧縮袋で小さくまとめてスペースを空ける工夫をした方がいいでしょう。

Sサイズ・小型(~35リットル):1~3泊向け
Mサイズ・中型(36~50リットル):2~4泊向け
Lサイズ・大型(51~80リットル):3~7泊向け
LLサイズ・大型(81リットル~):5~10泊以上向け

キャスターの数

スーツケースのキャスターの数が2輪か4輪かによって、転がしやすさの特徴が変わってきます。 2輪タイプはキャスターがバッグ本体に固定されている構造のため衝撃に強く、石畳など凹凸の多い路面でも転がしやすい特徴があります。ただし、スーツケースを傾けて転がす必要があり、運ぶ際には力が必要です。 4輪タイプは車輪が360度回転し、小回りがききます。スーツケースを傾けずに転がせるので、人が多く混雑する場所で便利です。力がない方でも楽々移動できます。

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