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朝の運動が仕事の効率を上げる!長野でウェイクボード朝活をはじめました

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こんにちは! 長野チームののっちです♩

皆さんは毎朝どう過ごしていますか?
ギリギリまで寝ていたい・・・ダイエットのために朝ごはんを抜いている・・・そんな方も多いのではないかと思います。

夜は3時までダラダラと起き、朝は家を出る30分前に起きる。かつての私もそんな夜型人間でした。日が昇るのと同時に目がさめるようになったのは、長野に移住してきてからのこと。

今回は、そんな朝に弱い私が朝活をはじめたキッカケと、長野の朝活の様子をご紹介したいと思います!

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なぜ早起きができるようになったのか

これはひとことで説明するのが難しいのですが、田舎って「田舎時間」が必ずあると思うんですよね。とにかく何でも早い。人間もそうだし、虫も鳥も「朝日と共に目覚めて、陽が沈んだら眠る」って習慣が自然と息づいているんです。

夜ダラダラと起きていても行く場所もないし、することもなくなっちゃうんです。それに、わたしが住んでいる野尻湖シェアハウスは、TVもアナログ放送のままで止まっているから映らないんです(笑)
それで自然と早寝するようになったし、朝も早く起きられるようになりました。生活リズムがきちんと取れるようになったのは、移住してからの大きな宝物だなーと感じています。

早起きできるようになったから、憧れの朝活がしたい

野尻湖の朝って本当に綺麗なんです。
晴れていると水面がキラキラ鏡みたいに反射して、早朝から釣りをしている人が立てる小さな波が、チャプチャプ岸に寄せていたり。
「静かな時間を活用して、何か自分に+になるような朝活がしたい!」そう思って色々と調べてみたところ、「朝に何かをする」こと自体が、たくさんの効果を与えてくれることがわかりました。

朝活に期待できる6つの効果

朝活によって得られる効果はこちらです。

1. 集中力が増し、仕事の効率がアップする

朝に体を動かすことで、酸素を効率よく脳に届けることができるようになります。しかもその効果は長時間持続するので、午前中いつもウトウト・・・な方にオススメです。

2. 生活リズムが整い、肌の調子がよくなる

早起きするために、当然ですが早めに眠るようになります。肌の新陳代謝を上げる成長ホルモンが分泌するのは、夜の21時〜23時の間と言われていて、この間に睡眠を取ることで肌トラブルの解消に繋がります。「最近肌荒れが気になる・・・」なんて方は、この時間帯に睡眠を取ることを心がけてみましょう。

3. 基礎代謝がアップし、太りにくくなる

活発に活動すると、交感神経が優位に働いている状態を作り出せます。交感神経を刺激することによって血液が活性化し、基礎代謝の向上に繋がります。
基礎代謝が上がる=太りにくい体質に導いてくれます。最近太り気味で体型が気になっている方、必見ですよ!

4. 心に余裕ができ、自分と向き合う時間が生まれる

人間、心に余裕がなくなると、大事なものも見失いがちです。毎日仕事しかしていない・・・なんて方は危険信号ですよ! 朝早起きすることで、「やらなければいけないこと」から解放され、自分が「本当にやりたいこと」に時間が割けるようになります。自分の時間を過ごすことで潜在意識と向き合う時間が生まれ、心にゆったりとした余裕ができるようになります。
結果的に仕事も捗るようになるので、一石二鳥ですね。

5. 幸せを感じる物質「セロトニン」が増え、ストレスが軽減される

朝からしっかりと陽の光をあびることで、脳が覚醒し、満足感や幸福感を増やしてくれる「セロトニン」という物質が分泌されます。このセロトニン不足が、イライラや鬱病の発症などにつながります。「なんかイライラするな」と思ったら、それは体がセロトニンを欲しているサインかもしれません。

6. 素敵な出会いが生まれる(かも)

朝早くから活動している人=仕事ができて、心に余裕があって、幸せ物質セロトニンをいっぱい分泌していて・・・。
朝早くの出会いは、こんな人たちと出会える確率をグンと上げてくれるはずです! 都内であれば、朝読書会や朝ヨガ会など、出逢う場所はたくさん用意されていますよね。参加しない手はありません。
私と同じく独身女性のみなさん、早起きしてぜひ素敵な出会いを狙いにいきましょう!

野尻湖オフィスメンバーでウェイクボード朝活をやってみた

ということで、ウェイクボード朝活をしに野尻湖にやってきました。

ウェイクボードとは?

モーターボート等に持ち手(ハンドル)の付いたロープを設置して航行し、それをボートの後部で握った人が板状の滑走具に乗り曳航されながら水面を滑るウォータースポーツである。 曳航方向に向かって足先が正面に向くものを水上スキー、横に向くものをウェイクボード等に大別できる。

引用元:Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/ウェイクボード

スケボーやスノボーが得意な人は、比較的挑戦しやすいスポーツです。

午前8時すぎ。湖に繰り出します

早朝から船を出してくれるのは、船の管理人兼、野尻湖オフィスの管理人でもある渡部さん。沖まで繰り出してくれます。

 

本日ウェイクボード朝活に初挑戦するのは、同居人でありLIGのディレクターでもある氏とまさし

 

ウェイクボードは初心者ですが、まさしはスケボーとサーフィン、俺氏はスノボーが趣味のため、横乗りは得意なはずです。

 

俺氏「いや俺これ立てる気しないっすわ」
まさし「僕もだよー。絶対難しいよねっこれ」

 

野尻湖の真ん中まできました。
お天気はイマイチですが、空気がシンと澄んでて綺麗。

 

まずはまさしから湖へと入っていきます。

 

「大丈夫! 最初だしゆっくり行こうっ」

 

「どうせあんなこと言ってまさしさん、速攻立つんだろうなぁ・・・」

 

 

あっさり期待に応えるまさし。

 

順調に波を切って行くその姿は、

 

まるで、水を得た魚のようです。

 

中学生時代のマラソン大会、「私たち一緒に走ろうね!」と約束をするも、スタートと同時にあっさりと走り去っていったあの子。

 

「全然勉強してないよー! 一緒に赤点取ろうね」と約束をするも、本当に赤点を取る私と80点のあの子。

 

そんな若かりし頃の苦い思い出が、このときの俺氏と重なりました。

 

「超気持ちよかったー!」とガッツポーズを決めるまさしと、それを眺める俺氏。

 

時刻はまだ8:54。LIGは10時が始業なので、まだまだ時間はたっぷりあります。

 

いよいよ俺氏の挑戦です。立つイメージを付けやすいよう、渡部さんのレクチャーが入ります。

 

気合いが入ります。

 

「立つときには力を抜いて。自然に立ち上がれるから。無理に立ち上がろうとすると難しいからね」

 

 

野尻湖の○ッシーかと思いました。

 

陸に戻ってきてAM9:19。朝活ばっちり大成功です!

まとめ

いかがでしたでしょうか。
長野チームではその他にも、カヌー朝活や、コーヒー朝活・読書朝活など、運動以外の面での朝活も企画中です。
今後も色々な活動をお届けしていきたいと思います。

それではまた! のっちでした♩

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