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写真、音楽、ライブカメラ…クラウドサービスを“自分専用”に作る方法

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スマホで写真や動画をどんどん撮っていたら、ストレージ容量の壁に突き当たった。

そんな経験をお持ちの方、多いのではないだろうか。

解決策になるかもしれないアイテムが、「NextDrive Plug」。現在、Indiegogoにてクラウドファンディングを行なっている。

・USBデバイスで自宅にクラウドを構築

簡単に言ってしまえば、「パソコン用USBデバイスをスマホで使えるようにする」というもの。

外付けハードディスク、USBメモリ、CDドライブ、Webカメラなどに対応している。

しかも、これらのデバイスにはWi-Fiとインターネットを通してアクセスでき、外出先でもストリーミングで利用できるようになる。

・接続するデバイスによって使い道が変化

使い方は、ごく簡単。本体をコンセントに差込み、USBデバイスをつなぐ。

スマートフォン側に専用アプリをインストールすれば、準備は完了。

ハードディスクやRAIDストレージを接続しておけば、もう容量を気にすることもなくなるだろうし、家族や友人ともデータを共有しやすくなる。

CDドライブをつなげば、ダウンロード販売されていなかったお気に入り曲が再び日の目を見るかもしれない。

Webカメラなら、パソコンがなくとも留守宅やペットの様子を遠隔で見られるセキュリティカメラの完成だ。

・ただの接続アダプタにあらず

見た目は充電器のようなコンパクトさだが、その実、中身はCPUなども搭載した小型コンピュータ。

スマートフォンの本体認証や暗号化チップによるセキュリティ機能も備えているとのことで、外からアクセスするにも安心できそうだ。

「個人用クラウドを構築」、という響きにワクワクする方はぜひご検討を。

キャンペーンは9月26日までで、出荷は10月ごろ。価格は先行割引の59ドルから。

また、ストレッチゴールの金額を達成したことで、窓やドアの開閉を感知してWebカメラと連携できるセンサー「NextDrive Pixi」もオプションとして追加されている。

NextDrive Plug

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