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見たことのないものを見に行こう

この秋食べたい!ここでしか味わえない『和風モンブラン』を日本茶カフェで…

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場所は表参道にある日本茶ソムリエのいるカフェ『茶茶の間』

明治神宮前駅7番出口を出て表参道方面へ信号を渡り、
まっすぐ進むと『GYRE』が見えたら右に入ります。
そして最初の十字路『スターバックス』のところで左に入り、
ゆるーい右カーブを道なりに行くと
パンケーキのお店『シナモンズ』を過ぎたあたり、左手に見えます。
1Fにある、『茶茶の間』さんです。

この秋からの期間限定新メニュー!

上に乗っているのは渋皮栗甘露煮、
周りを覆っているのは、熊本県の『丹沢栗』を贅沢に使用したマロンクリーム、
中には無糖の生クリーム、
中央には大粒の栗甘露煮、
その下には焙じ茶シロップを染み込ませたスポンジ、
更に下に自家製塩あんこ、
土台はメレンゲ生地(茎焙じ茶 おかしな茶棒主のパウダー入り)
という構造。
断面図のイラスト付きが嬉しいですね。

まずは本日のお茶から…


淹れてもらう前に、
お茶の葉をそのままいただきます。
説明書きカードがあるのでお茶に詳しくない人でも楽しめます。

1せんめは少量。
お茶の香りとエッセンスを味わっていただくために、
少量を舌先で少しずつ味わうのがポイント。

2せんめに合わせてスイーツが登場

テンションのあがるビジュアル!
芸歴を積んだ、大物スターのような大御所ぶり!
堂々としていらっしゃいます。

ちなみにスイーツと共にいただく2せんめは
甘いものに合わせて渋めに入れてくれます。

フォーク入刀!

周りのマロンクリームはしっかりと栗の風味があるさらっとした良い甘さのクリーム。
無糖の生クリームと一緒に食べるとまろやかさが加わり少し洋菓子風。
自家製の塩あんこの塩っ気がまた良いアクセントになって
ここで和なスイーツに。
スポンジ生地も多すぎず、メレンゲの土台も主張しすぎず、
食感の変化も楽しめます。
そしてど真ん中には大きい食感のある栗甘露煮がどどーんと!
ただ甘ったるいだけの甘露煮とは違い、
ホクホクで上品な甘さと栗の風味。

3せんめまでたっぷりと味わえるお茶

2、3せんめはたっぷりめ。

日本茶との相性もバッチリなスイーツ!
お茶も進み、モンブランも進み、
休む暇ないくらいとまりません。

洋菓子屋さんのモンブランとは違い、
他ではなかなか食べれない、
日本茶に合わせたなモンブランです。

素材にこだわった、からだが喜ぶお食事ができます。
ヘルシーな温野菜メインのものから、お肉メイン(豚肉・蒸し鶏)と
女性でも男性でも満足のセット。
ご飯は玄米or茶粥が選べます。(量も調節可)
内容は日替わりで、ツイッターやフェイスブックにアップされているので要チェック!

モンブランは今だけ!

こだわった素材で作ったモンブランと
美味しいお茶がいただける貴重なカフェ。
買い物の途中に休憩がてらに立ち寄って、身も心も満たされてみませんか?

店詳細情報

*東京都渋谷区神宮前5-13-14表参道SKビル1F
明治神宮前駅 7番出口 徒歩5分

*営業時間 11:00~19:00 (L.O 18:00)

*定休日 月曜日

*TEL 0354688846

公式HP http://chachanoma.com/

―― 見たことのないものを見に行こう 『ガジェット通信』
(執筆者: iko1012) ※あなたもガジェット通信で文章を執筆してみませんか

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