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百田尚樹が自分探しする若者や甘い刑法等をメッタ斬りした書

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【書籍紹介】『大放言』/百田尚樹/新潮新書/821円

 かつて日本人は、ジョークや毒舌などの放言を笑って許していた。だが現在では、放言はすぐに批判され、人畜無害な意見ばかりに。

 数々の放言でも話題を集めるベストセラー著者が、自分探しをする若者、仕事もしないで報酬だけ受け取る議員、甘い刑法、売れない作家の本を出す出版業界など日本の問題点をメッタ斬り。

 著者は「人間のクズ」「軍隊創設」などの発言でバッシングされたが、その反論も興味深い。過激ながら的確な問題提起をしている放言を読むと、社会の見方が変わる。

※女性セブン2015年10月1日号


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