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京セラ、スマートフォンやウェアラブルデバイスを活用した健康管理サービス・アプリ「デイリーサポート」を今秋リリース

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京セラがスマートフォンやウェアラブルデバイスを活用して日頃の生活週間を記録・分析できる新サービス「デイリーサポート」を開発し、日本予防医学協会を通じて企業や団地、ヘルスケアサービス事業者向けに今秋より提供すると発表しました。デイリーサポートは生活習慣病の予防を大きな目的としており、大きく分けてウェアラブルデバイス「TSUC(ツック)」、スマートフォン向けアプリ、保健師などがアドバイスを提供する WEB サイトで構成されています。TSUC を身に着けて生活すると、歩数、消費カロリー、状態(歩行 / ランニング / 乗り物 / 自転車 / 自動車など)の行動データを記録し、スマートフォン向けのアプリでは、それらを基にグラフなどで「見える化」した活動量や睡眠時間を確認できるほか、日々の食事内容や食事時間を記録したり、スマートフォンで腹囲を半周なぞると自分の内臓脂肪をイメージ画像で見える化(デイリースキャン機能)することができます。WEB サイトは保健師などの専門家向けで、ユーザーがアップロードした健康データを確認し、データに基づくアドバイスをユーザーにメッセージなどでフィードバックできます。デイリーサポートの標準サービス料金は月額 600 円で、TSUC は 7,000 円で販売されます。対応機種は 、Android 4.4 以上を搭載した京セラ製スマートフォン、iPhone 6 / 6 Plus / 5s / 5c / 5。Source : 京セラウェアラブルデバイス「TSUC」(ツック)、デイリーサポート用アプ継続的に生活習慣の改善をサポートする新しいサービス「デイリーサポート」を今秋より、日本予防医学協会を通じて、健康経営を目指す企業、健康保険組合、ヘルスケアサービス事業者に対して提供してまいります。スマートフォンで内臓脂肪面積を推定 生活習慣改善支援サービス「デイリーサポート」の提供について京セラと日本予防医学協会がヘルスケアビジ

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