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【衝撃】外国人と最初の会話で「何しに日本へ?」と聞くのは間違い!「ふざけた質問」と思われる可能性アリ

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初対面の外国人と話すとき、皆さんはどんな質問から入りますか? 「どこ出身?」や「何しに日本へ?」「ようこそ日本へ!」などのコメントから入る人は多いのではないでしょうか。でもそれ、大きな間違いなのです。

・その後の会話の流れが決まる
日本に住んで10年以上のボビー・ジュードさんによると、適切な最初のコメントは「どれくらい日本にいるんですか?」なのだとか。それを聞くことにより、その後の会話の流れが決まるからだそうです。

・外国人に合った会話がしやすくなる
確かに、「どれくらい日本にいるんですか?」と聞いて、「1年くらいいようと思ってます」や「1週間です」や「今年で10年目です」と返答があれば、その外国人に合った会話がしやすくなりますね。観光で来日したのであれば、外国人観光客向けの情報提供や雑談ができます。

・長期滞在している外国人
来日して10年目の外国人に対して「ようこそ日本へ!!」なんて会話はおかしいですもんね。「何しに日本へ?」も、長期滞在している外国人にはマッチしない会話に思えますし、日本を拠点としている外国人にも合わない質問ですね(どんな仕事してるの? は合うかもしれませんが)。

・こんな質問も慎重に相手の立場を知ってから
「Do you know sushi」(あなたは寿司を知ってますか?)
「Can you drink sake?」(あなたは日本酒を飲めますか?)

上記のような質問をしてしまうと、相手によっては「ふざけた質問」と思われてしまうことがあるそうです。

・妥当なコメント
あなたの目の前に、初対面の外国人がいるとしましょう。来日して3日かもしれないし、あなたが生まれる前から日本に住んでいる可能性だってあります。見た目ではわかりません。そう考えれば、最初の会話は「どれくらい日本にいるんですか?」が妥当といえるかもしれません。

https://youtu.be/3TqQUv48Fc4

もっと詳しく読む: バズプラスニュース Buzz+ http://buzz-plus.com/article/2015/09/21/nuance/

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