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【連載 : 男と女のなぜ】オクテ男子はなぜ片思いで終わるのか?

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「好きな人を振り向かせたい」「自分にぴったりのパートナーと結ばれたい」と願うオクテ男子の必読書、『【ゼロから始める】オクテ男子の愛され講座』。今回は、オクテ男子の恋がなぜか片思いで終わってしまう理由を、本書から学んでいきましょう。
出会いがあったても、なかなかデートに辿り着けないのは、「片思いの温度差」を理解していないからだと著者のアルテイシアさんは語ります。一般的に女性は男性より恋愛に慎重です。男性は「視覚」を重視するため外見で一目ぼれする人が多いのに対し、女性が重視するのは「フィーリング」、すなわち「感情」。初対面でピンとこなくても、何度か会って楽しい時間を重ねるうちに好意が芽生えるパターンが多いそうです。
つまり、男性は一目見ただけで十分でも、女性にはコミュニケーションの回数が必要なのです。にも関わらず、前のめりでがっついてしまうと、「現時点では好意に応えられないから、距離を置いた方がいいかも」と引かれてしまいます。付き合う前の段階では「またご飯でも行きましょう」と気軽なノリで誘うほうが、相手も気軽に応じられるんだそう。女性の中には過去の恋愛の苦い経験から、男性に警戒心を持っている人も多いといいます。ここで紳士的に振る舞うことで、女性に安心感を与えられます。メールなどのやりとりは、ややツンデレ気味のテンションで行うのが丁度いいようです。
そうはいっても、「マメな男や押しの強い男」がモテるんだろ?と信じて、自爆するオクテ男子が後を絶たないそう。そういったテクニックを駆使するモテる男子が女性を落とせるのは、「マメさや押しの強さ」があるからではなく “俺はモテる”、”この女がダメなら次に行けばいい”という「自信と余裕」があるから。だからがっついていると思われないのです。百戦錬磨の彼らを真似しようとしても自爆するだけ。実際、職場の女性にストーカー被害で訴えられた男性は、「男は押しの一手、という言葉を信じてしまった」と語っていたそうです。
片思いの温度差を理解すればストーカーと思われる心配もありませんし、適切なアプローチによって距離も縮められます。「好きな人に好かれて、自分にピッタリの人と付き合うためのステップ」を、より深く学びたい方は、ぜひ『【ゼロから始める】オクテ男子の愛され講座』を手に取ってみて下さい。

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