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現役バーテンダーが教える 男なら知っておきたいBARでの危機回避術

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BARはお酒が入る場所だからこそ様々なトラブルが起こってしまうもの。しかし、そんなトラブルにもしっかり対応できてこそ、大人の男と言えるのではないでしょうか? そこで、都内のBARに勤め、酸いも甘いも経験してきた現役バーテンダーのKさんに「BARでの危機回避術」をお聞きしました。

酔っ払いに絡まれた場合

ホンネスト
最も多いトラブルが泥酔した客に絡まれること。最初のうちは陽気な酔っ払い客を相手に楽しいひと時を過ごせるのですが、放っておくとひどい目にあう可能性大。何度も同じ話をされた挙句、初対面なのにお説教をされ、上から目線で人生とは何かを語られる…… 。非常に不愉快な思いをすることになるのです。そうなってしまった時、あからさまに無視を決め込むのも手ですが、「それでは負けを認めたようで格好悪い」とKさん。こういうピンチをチャンスに変えてこそ大人の男。他のお客さん、出来れば女性客に対し、「うるさくてすみません」と謝りながら、徐々に近づいていけるチャンスだといいます。さらに、「自分が壁になって女性を守っている」というアピールにもつながるのです。

自分が酔っぱらってしまった場合

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酔った時に醜態をさらすことほど格好悪いものはなく、酔い過ぎないことが大人のマナーというものです。しかし、他のお客さんとわいわい盛り上がるとお酒の杯数も多くなり、楽しさに比例して酔いもまわってくるというものです。こんな時は「酔ってない」と強がるのではなく、「もう酔った」と認めることが大切だとKさんは言います。ある程度の失言や失態は「酔っていたから」で許してもらえるそうなので、酔ったことを潔く認めて早めに楽になっておきましょう。そして大事なのが翌日の行動。必ず店を訪れ、バーテンダーに「昨日はご迷惑をおかけしました」と謝りましょう。そうすることで、「酔ってない時は大人な常識人」という良い印象を与えることができるのです。

好きではない女性が積極的にアプローチしてきた場合

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タイプではない女性からグイグイとモーションをかけて来られた場合。「これはチャンス! 」なんて思ってはいけません。その瞬間こそ、あなたの人間性が問われる時。グイグイくる女性をスマートにかわしてこそ、「○○さんは大人」という印象を周囲に与えられるのです。そして、そうやって良いイメージを構築することでバーテンダーから女子たちへ「○○さんがオススメだよ」と良い噂が広まるのだといいます。

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