ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

米ホンダ、北米向けシビック 2016年モデルでAndroid Autoをサポート

DATE:
  • ガジェット通信を≫

国内の自動車メーカー ホンダが、同社の乗用車 シビックセダンの北米向け 2016 年モデルで Android Auto をサポートすると発表しました。ホンダといえば、Android Auto の開発を主導する Open Automotive Alliance の初期メンバーで、先日は北米向けのアコード 2016 年モデルでも Android Auto のサポートを発表しました。今秋に発売される新型シビックにはコンソールに 7 インチのタッチ対応ディスプレイユニットが搭載されており、Android スマートフォンを接続すると、Android Auto が動作します。Android Auto だけではなく、Apple CarPlay をサポートしています。Android Auto をサポートすることで、シビックのディスプレイに Android スマートフォン・タブレットのアプリを表示することのほか、音声コマンドで操作したり、受信したメッセージを読み上げることが可能になります。Android Auto 対応のアプリをドライブ中の操作しやすい UI で表示できる点が特徴です。Source : ホンダ

■関連記事
Xperia Z5 Compactがスウェーデンで発売された模様、開封の写真が公開
Google、「Android Pay」の公式アプリをGoogle Playストアにリリース
Moto 36(2nd Gen)の発送が米国で開始された模様

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
juggly.cnの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP