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海外の宿はエキサイティング?○○○には要注意!

Hiromi Yamashita「はちみつ色の村に出会う旅――バスツアーで巡るイギリス、コッツウォルズ」

Photo credit: Hiromi Yamashita「はちみつ色の村に出会う旅――バスツアーで巡るイギリス、コッツウォルズ

こんにちは! TRiPORTライターの小林香織です。日本を出て異国を旅していると「ありえない!」と感じる出来事に出会うのは珍しいことではありません。私も海外を訪れたとき、何度もそんな経験をしたひとり。

今回は、その中でも最も印象深く心に残っている、ニューヨークで宿泊した宿で遭遇した「ありえない」出来事をご紹介します。

NYのAirbnbの宿で起きたまさかの珍事件

 

それは私が今年の3月に、彼とニューヨークを訪れた際に宿泊したAirbnbの宿で起こりました。その宿はブルックリンにある古いアパートでしたが、内装はキレイで暖房もよく効いており、住人はやさしくてイケメンのクロアチア人。決して居心地は悪くありませんでした。ひとつ難を言えば、若干トイレの流れが弱いぐらい。

ただ、そのトイレも紙の量にさえ注意すれば、とくに困るほどではなく、初めて使ったAirbnbの宿を満喫していました。しかし、騒がしいニューヨークの雰囲気に浮かれていたのでしょうか。私はついうっかり日本のトイレと同じ感覚で紙を流してしまったのです。

「マズイ」と思った次の瞬間、案の定トイレが思いっきり詰まりました。何度か流すと水がどんどん上昇し、今にもあふれそうな始末。なんとかしなければと同じ部屋に泊まっていた彼を呼び、その場にあったトイレが詰まったときの救世主「ラバーカップ」を使い、修復を試みました。

度重なる不運に思わずグッタリ

Ciel「女一人旅 フィレンツェ 天皇皇后両陛下がお泊まりになられたホテルでおこもり」

Photo credit: Ciel「女一人旅 フィレンツェ 天皇皇后両陛下がお泊まりになられたホテルでおこもり

しかし、なんとも不運なことにカップにパックリと切れ目が入っていて、その役目を果たさなかったのです。何度トライしてもあふれそうな水はまったく引く気配がありません。仕方なく同じアパートの住人にラバーカップを見せ、カタコトの英語で「この道具が壊れたので貸してほしい」とお願いするも、けげんな表情で「No」と一蹴。きっとおかしなアジア人だと思われたことでしょう。

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