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スマホやPC使用で下向くと「たるみ」の原因に 背筋伸ばすべき

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「自分の顔を3年前と比較すると、94.4%の人がたるんだと感じているという調査結果が出ています」  と言うのは、『顔のたるみ研究所』(ドクターシーラボ)研究員の菊地恵さん。

「フェイスラインやあごの裏の皮膚は、頬より下にあるため重力の影響を受けやすく、たるみやすい場所。老廃物がたまり、リンパの流れが滞ってむくんだ肌は、重力に逆らえずに垂れ下がり、顔全体が平面的に。フェイスラインの緩みやほうれい線、口角下がりなどの老化サインを引き起こします」(菊地さん)

 たるみは1日でも起こり、対処しないままで放置すると、どんどん進行してしまう。

「まずはリンパの流れを促し、むくみを解消するマッサージがオススメです。リンパを流すには、首すじから始めるのがコツ。短時間でフェイスラインがスッキリしますよ」(菊地さん)

 スマホやパソコンなどを見ていると、下を向くことが増えるが、この姿勢がたるみを生む。

「猫背などの悪い姿勢をとると、全身のリンパ液や血液、老廃物が停滞し、皮膚のハリや弾力を司る細胞に栄養が行き届かなくなります。すると皮膚が重力に引っ張られることになり、二重あごやフェイスライン崩れ、頬のたるみ、むくみが起きるのです。単純に下を向くだけでも、あごに重力がかかり、口の周りが下に引っ張られますから、下を向く姿勢はたるみの大敵です」。(菊地さん)

 予防するにはとにかく背筋を伸ばすこと。スマホを目の高さまで上げて、顔が下を向くのを防いで。また、ファンデーションは、顔の下から上へ、内から外へと塗るのが基本。上から下へと物理的に下向きの力をかけるのも、たるみに拍車をかける生活なので、ご注意を。

※女性セブン2015年10月1日号


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