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セカオワ新曲「SOS」のMVは田向潤監督とのタッグで描く台詞のないストーリー

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9月25日にリリースされるSEKAI NO OWARIのニューシングル「SOS / プレゼント」。その表題曲のひとつである「SOS」のMVが完成した。
SEKAI NO OWARI (okmusic UP's)

今作も人気映像作家の田向潤が監督。過去作「RPG」「スノーマジックファンタジー」「炎と森のカーニバル」「ANTI-HERO」と合わせて5作目となる。「ANTI-HERO」に続き、映画『進撃の巨人 ATTACK ON TITTAN エンド オブ ザ ワールド』の主題歌として書き下ろされた楽曲で、全編英語詞。前作とはまったく異なる方向性にチャレンジし、エンディングにふさわしい幻想的な楽曲に仕上がった。

今作は絶大の信頼を寄せる田向監督に任せ、楽曲からのインスピレーションで企画を考えてもらい、監督とのタッグでは初のストーリーMV作品となった。設定は、メンバーを主役にした台詞のないストーリー。色という概念の存在しない世界が、セカオワの4人と色を持った怪物との出会いで色を取り戻していく。全篇ロケで旅している移動感を出すため、いくつかのシチュエーションで撮影したとのことだ。

「SOS」MV
https://youtu.be/NYbZ4nR0g38

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