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「男友だちを紹介したくない」と思われないために気をつけること

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「イイ男紹介」のおいしい話を持ってきてくれる友人。
その出会いで彼氏ができればラッキーだし、うまくいかなくても、ちゃんと紹介してくれる友だちの顔は立てたいもの。
今回は、友だちから紹介の場の際、どんな点に注意すればいいのかご紹介します。

質問攻めをしない

紹介してもらった男性に対して、根掘り葉掘り質問攻めをしないことはもちろんですが、紹介してくれる友だちに対しても、行く行かないよりも先に「どんな人? どこの人?」と聞きまくらないこと。
「『行く』って決めてから聞いてよ……」とウザがられてしまううえ、男性の傾向やタイプによって出席を決める嫌な女と思われてしまいます。

ギャップありすぎはNG

ギャップがあることはいいことですが、紹介の場となると違ってきます。
たとえば「見た目が仏頂面でもいい人」のギャップは、第一印象が悪く盛り上げられずに終わることも。
「親しみやすく見えるけど、あとあと面倒な性格の人」のギャップは、後出しのようになってしまいます。
やはり、見た目そのままの分かりやすい人が好かれるし、紹介する友だちも安心して男性におすすめできます。
なにより、分かりやすい人は周囲からの説明も不要なので、当人同士で分かり合えるのに時間がかかりません。

つきあいが悪い

友だちの「紹介するよ」でも、男性からの「今度食事でも行きませんか」でも、誘って断られることほどショックなことはありません。
「いい案件待ち」のつもりで、なんだかんだ理由をつけて断っていると、そのうち敬遠されるようになってしまいます
また、「多忙な人だから悪いかも」と思われたり「もしかして嫌だった?」と誤解されてしまうかも。
紹介する友だちも「せっかく紹介しても、相手の誘いをさっさと断って終了しちゃうんじゃ……」と思うと気が気ではないので、あえてあなたを選ばなくなります。

第一印象は「普通の人」が好まれる

総合すると、紹介したい女性は、やはり「難しくない人」「トラブルを起こしそうにない人」です。
男性の理想が高く、面倒そうな性格だと、紹介してあげようという気になりません。
紹介の場では「個性的」は求められていないので、紹介してほしいなら無難な人になってみること。
個性は、晴れてつきあうことになってから出していけばいいと思います。出会いの場では、「難しくない普通の人」でいれば、紹介してくれる人の顔も立ちますね。
image via Shutterstock


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