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大学生に人気のサークル&部活ランキング <大学生実態調査>

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「大学のサークルって楽しそう!」「大学生になったらサークルに入りたい!」と憧れを抱く高校生のみなさんも多いかもしれませんね。今回はそんな大学生のサークル事情を調査してみました!

 

まず、現役大学生を対象にしたアンケートでサークルに入っているかどうかについて聞いてみたところ、64.7%の人が何かしらのサークルや部活に参加していることが判明。やっぱり多くの人がサークルや部活に参加して、授業以外のところでもキャンパスライフを満喫しているんですね。

では、どんなサークルや部活が人気なのでしょうか? 現役大学生に聞いた人気のサークル&部活ランキングは以下の通り!

 

最も人気の高かったサークル&部活はテニス。確かに「大学のサークル=テニス」といったイメージは強いかも。大学によっては様々なテニスサークルが数十個も存在するという話を聞くほど、数も多く様々なタイプのサークルが作られているみたい。

ほか上位5位のうち2位の軽音楽を除くと、スポーツ系のサークルや部活が並ぶ結果になりました。やっぱりみんなでワイワイ練習して、合宿をして…という体育会系のノリのようなものに引かれる人は多いのかもしれませんね。

 

ちなみにそんなサークルや部活には、どれくらいの頻度で参加しているのでしょうか? アンケートによると「週2~3回」(28.4%)が最も多く、それに「週1回程度」(26.1%)、「月2~3回以下」(23.3%)が続く結果に。部活なのかサークルになのかによっても変わってくるようですが、特にサークルの場合は入っているものの、あまり活動に参加できていないという人も多いようですね。

そんな部活やサークルに入っていてよかったと思う時はどんな時なのでしょう? 具体的に聞いてみました。 「共通の趣味の友達を作れること。一緒に切磋琢磨できること」(明治大学3年・女性) 「なんだかんだみんな優しく、困ったときに頼れる」(慶應義塾大学3年・女性) 「活動を通して仲間との絆を深められたと感じたとき」(慶應義塾大学3年・男性) 「いろいろな学部の友達ができる!」(大阪大学3年・女性) 「友人が増えて、授業の時もいつも友人がいるので心強い」(南山大学3年・男性) 「交友関係が広がった。学部の授業を超えた勉強が出来た」(関西学院大学3年・男性) 「ライブが成功してみんなが盛り上がっている雰囲気を感じることが出来たとき」(法政大学3年・女性) 「先輩方から授業や就活についてのアドバイスを頂けること」(法政大学3年・女性) 「自分の成長を感じられるとき」(東京大学3年・女性) 「先輩と交流することでいろいろな情報が入ってくるとき」(早稲田大学2年・女性)
特に目立ったのが、学部や先輩後輩に関わらず人間関係が広がった!との声。知り合いが増えると大学生活もグッと楽しくなりますよね。さらに履修登録やテスト、就職活動の際にもサークル、部活仲間からの情報があって助かったという意見が続々。思っていた以上に、大学生活の様々な場面でサークルや部活に入っていたことが役立つことがあるんですね。

 

一方で、時にはサークルや部活動が大変…と感じることもあるみたい。具体的には…? 「のんびりしたり、ゆっくり休む余裕がなくなる」(早稲田大学3年・女性) 「とにかく、道具や合宿費にお金がかかる」(立教大学2年・女性) 「サークル内の人間関係やサークル同士のいざこざ…」(中央大学3年・男性) 「勉強、バイトとの兼ね合い」(神戸大学3年・女性) 「部費や飲み会代など思っていた以上にお金がかかる」(明治大学2年・女性)
どうやら、人間関係が広がる反面それが面倒になる…という人も結構いるようですね。また時間やお金がかかるので、勉強やバイト、就活などほかとの両立に頭を悩ませている人も多いようです。

 

いろいろと大変なことはあっても、大学生活を充実したものにしたいならサークルや部活に入ることを検討してみるのが良さそう。ぜひ大学生になったら、自分のやりたいことや活動スタイルにあったサークルや部活を探してみてくださいね。

 

アンケートデータ

※『大学に関するアンケート』インターネット調査
実施期間2015年03月27日(金)~ 2015年03月31日(火)
有効回答数730人(男性340名、女性390名)

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