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組み合わせ自由自在! こだわりのオムライス専門店

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9月16日放送の「newsevery.」(日本テレビ系、午後15時50分~)では、こだわりのメニューで勝負する繁盛店を特集し、リポーターの坂田陽子さんが「FRANKY&TRINITY」(東京都中野区)を訪れた。

地階への階段を降りて店内に入ると、ランチタイムに多くの客がテーブルを囲んでいる。このお店は本格派のオムライス専門店。およそ20種類にも及ぶメニューは、オムライスの「形」と「ソース」の組み合わせで注文する。包み型、混ぜ型、ひらき型など4種類の形に、チリトマト、カレー、ハヤシなど5種類のソース。多様なオムライスを提供する、こだわりのスタイルだ。

中でもお店イチオシというのが「のせ型」に「ケチャップ」を組み合わせた「ドルフィンオムライス」(800円/税込)。坂田陽子さんいわく「つるっと滑らかな表面」だというオムレツは、お皿を揺らすと震えるほどにプルプルの仕上がりだ。
店員の言葉に従ってオムレツにナイフを入れると、中央から左右にぱっくりと開り、とろりとした玉子の甘い香りが溢れる。さっそくスプーンでひとすくい口にいれた坂田陽子さんは思わず「トロットロ」とこぼし「舌触りが滑らかで、シアワセ食感ですね、これは。クリーミーで、程よい味付けのケチャップライスの上に卵のまろやかな味わいが広がっていきますね」とコメントした。

「ドルフィンオムライス」はオムレツを開かずに食べることもできる。ふんわりと厚みのある卵をライスの上に乗せてそのままぱくりと食べた坂田陽子さんは、「ふわふわで軽い! 最後にトロッと舌の上でとろけていきますね」と開いた時とはまた違う食感に感激の声をあげた。

多様な形に豊富なソース、そして一通りではない味わい方。オムライスの地平を開く、まさにこだわりの専門店だ。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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