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つきあうことになったけど……一緒にいるとグッタリする男 #恋短歌

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せっかくゲットした恋だけど、なんだか一緒にいると疲れてしまう、彼のやることが疲れることばかり……。
どんなに夢中になって手に入れた恋人でも、つきあってみたら相手に違和感を感じるときってありますよね。
今回は、悪気はないのだろうけど、一緒にいるだけでグッタリ疲れてしまう男性の特徴をご紹介します。

熱血なあなたがウザいと、誰よりも私が熱く語り出す夜

友人の彼は、職場にジョギングで通勤するなど、文字通りの熱血で、彼女にもジョギング通勤を勧めてきたそう。熱血なのは構いませんが、他人に強要するのはよくありませんね。
「私は関係ないでしょ!」と一喝してその話を終えたそうですが、そもそもふたりは同じ職場でもありません。
どうやらこのタイプの男性は、ふたりの間に流れる空気が分からなくなってしまうらしいのです。
彼女いわく、お天気を気にして、腕を高く掲げて風向きを確かめたり「突然恥ずかしいことをやりはじめる」のだとか。
そういえば、不思議なことに熱血タイプはお天気を人一倍気にするように思えます。運動できなくなるからでしょうか。
自分がいいと思うことを勧めるのは構わないのですが、空気が読めないと疲れますね。

元カノに戻れもしない・元カノも戻ってほしくなくて笑える

昔の彼女を「いい子だった」と褒めるのはよくあることですが、明らかに「元カノだったらこうしてただろう」や「元カノとは考えかたが違うなー」と発言するのは問題外です。
買ってきてくれたお土産やプレゼントが、どう考えても自分の趣味じゃない場合、じつは元カノの趣味だった、ということも。
元カノの趣味が世の女性の趣味だと思い込んでいる男性は、一定数存在します。
元カノへのリスペクトがハンパない男性は疲れますよね。尊敬は、一歩間違うと「洗脳」と変わらないのかもしれません。

「まゆか」「サヤエリ」と言う名の同僚は、架空だったと最後に言おう

「女子同士の旅行なんてもってのほか。飲み会もダメ」と、女子だけのコミュニケーションを禁止する彼。
「ナンパされてしまう」と心配なのでしょうが、裏を返せば信用してないということ。女子同士のつきあいだって大切ですよね。
心配してくれるのはありがたいですが、毎回許可を取るのも、どんな女友だちなのか説明するのも面倒……。
「女に会合は必要ない」という男尊女卑思考と、「女は群れるとろくなことをしない」というネガティブな意見を押しつけてきます。
彼ができてつきあいが悪くなったと言われる女性は、この考えの男性に捕まったのかもしれません。
この場合は、疲れる男性どころか要注意人物と言えるでしょう。
どのタイプも、あまりに疲れるようだったら相性が合わないのかも。「疲れるけど笑える」なら大丈夫ですが、笑えないようなら、つきあいを考え直してみたほうがいいのかもしれません。
image via Shutterstock


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