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ちょこっと足をだす。それだけで早く眠れるみたい

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(「ライフハッカー(日本版)」より転載)
秋の夜長、ついつい遅くまで起きてしまう……。
夜活動的に動くと、なかなか寝つけず、次の日の朝が起きるのがつらいこともあります。寝つきが悪かったり、眠りが浅いと、体調も優れないし、肌にも悪い。
そこで、今夜から試せる早く眠りに入れる方法を紹介します。

クールダウンすることで眠る準備に入る

お風呂に入って、スキンケアをして、ゆったりしているとだんだん眠くなってきます。身体が眠くなる構造は、「体温」が大きく関わってきます。

体温は、眠りにつく際に重要な役割を果たします。たとえば、体温が高いと神経が研ぎ澄まされ、目がさえてしまいます。寝る時間になると、体が眠りに入ろうとしてクールダウンしようとするのですが、それを助けてあげれば、より早く眠りにつくことができます。(「ライフハッカー(日本版)」より引用)

ちょこっと足を布団からだすだけ

身体が睡眠モードに入る準備をサポートするためには、「体温を下げる」こと。

『New York Magazine』は、片足(または両足)を掛け布団から出して、カラダの放熱を促すという案を提案しています。足の裏には体毛がなく、血管構造が特殊なこともあって、露出することで体温を下げることができます。(「ライフハッカー(日本版)」より引用)

布団からちょこっと足を出すと、なんだか落ち着いた気持ちになるのは、きちんとした理由があったんですね。
なかなか寝つけないなと感じた夜は、ちょこっと足を出してみたら、意外とすんなり眠りにつけるかもしれません。
ライフハッカー(日本版)
image via Shutterstock


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