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ときには女の群れから離れたい

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女どうしのランチや女子会。心からリラックスできるグループはいいけれど、なかには自分があんまり楽しめないグループもあるのでは?
精神科医の水島弘子さんが書く『女子の人間関係』(サンクチュアリ出版)には、女性特有の人間関係で悩む人へのアドバイスが豊富。微妙な(?)女子グループからの離れかたも紹介されています。

グループに巻き込まれないよう孤立する

本書では精神的、物理的の2通りの方法で女子グループから巻き込まれないことが必要だとか。

「物理的に巻き込まれない、というのは、群れて行動しない、ということです。(中略)群れることの束縛感、無力感などを総合的に考えてみれば、「女」として群れていくのではなく、意思のある女性として自然体で生きていくというのは十分に考えられる選択肢ですし、それがオトナになるということだと言ってよいと思います。一人でいると「寂しい人」だと思われる、と見ている時点で、精神的に巻き込まれていると言えます。(中略)実際のところ、一人でいることには何の問題もありません。むしろ一人でいられる人は自信のある人。」(本文より抜粋)

「おひとりさまは寂しい」というのはただの思いこみ! とくに用事がない限り、あまり好きじゃないグループにダラダラ入っているメリットはありません
私も会社では女子グループから離れて毎日ひとりランチをしていますが、本を読みながらお弁当を食べたり、昼寝をしたりと休憩時間を有意義に過ごしています。
まずはひとりでいることに自信を持つ。そして、グループにいる自分とひとりの時の自分を比べて、後者のほうが好きであればそのグループからは距離を置きましょう。

ちょっと変わった人になる

苦手なグループから距離を置くには、こんな方法が紹介されています。

「「群れない」ことを選ぶ場合、そこにあるリスクは、「断る」という行為によって相手を傷つけ、不要な反感を招くことです。なにしろ「女」は否定されることが極度に苦手ですから、必要以上の大きなマイナスを生んでいくでしょう。
実は、自分が「女」にならず、「女」からも嫌われない上手な生き方があります。それは、「ちょっと変わった人になる」ということです。」(本文より抜粋)

「自分が変わっているから」という雰囲気を前面に出せば、嫌な気持ちを抱かれるリスクもぐっと減らすことができます。」(本文より抜粋)

苦手なグループから誘われたら、「そういうの興味ないから」などと、その場が凍りつくくらい空気を読めない人のふりをして断るのもおもしろいと思います。
自分が関心のないグループからは何を言われても気にしない、と割り切った大人の女になりましょう。

群れたがる女をバカにしない

「同時に、群れたがる「女」をバカにしないことも重要です。(中略)「群れ」の中の一人一人と、関係性を築けるのであればしていきましょう。(本文より抜粋)」

「「一人でいる女はかっこよい」という文化を創っていけばよいのです。」(本文より抜粋)

「あんなグループに入って何が楽しいの!?」という態度は、なんとなく相手に伝わってしまうもの。女子グループが苦手だからって、それを見下していては自分
も同じです。
グループに入らなくても、そのなかのひとりひとりとはきちんとコミュニケーションをとれる。そうすれば孤立していてもマイナスのイメージを持たれることはありませんよ。
image via unsplash


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