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ゼイン・マリクのソロ作、気になるその品質にホッと安堵のため息か

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 元ワン・ダイレクションのゼイン・マリクはつい先日、RCAと契約し、Turn First Artists(イギー・アゼリアやエリー・ゴールディングなどの代理も務める会社)とマネージメント契約を結んだばかりだが、さらに楽しみな情報が飛び込んできた。彼は現在、グラミー賞受賞プロデューサーであるMalayと作業しているというのだ。

 ジョン・レジェンドやアリシア・キーズからトリー・ケリーに至るまで、幅広いアーティストを手がけてきたMalayだが、おそらくフランク・オーシャンのアルバム『Channel Orange』での広範囲におよぶ仕事で最も有名だろう。Malayは同アルバムのほぼ全曲をプロデュースおよび共作した。つまり、彼はホンモノなのだ。

 さらには、ゼインのソロ作がワン・ダイレクション時代の作品に比べてグレードダウンするのではと心配していたファンは、安堵のため息をつくことだろう。なぜなら、そのMalayがマリクのことをべた褒めしているからだ。Malayはツイッターに、「ゼインは生粋の天才だよ。アーティストのなかのアーティストさ。本物のハートを持ったスター・アーティストだね」と綴っている。

 ワン・ダイレクションの活動停止が差し迫るなか、ファンにとってゼインのソロ活動はその痛みをやわらげてくれることだろう。1Dのファンがごっそり彼に傾くことも無きにしも非ずかもしれない。

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