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ZHIEND、麻枝准プロデュースによる『Charlotte』劇中バンド新曲が初登場にしてビルボードアニメチャートを制覇

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 先週1位の秦 基博を僅差で破り、今週アニメチャート首位となったのは『Charlotte』の劇中バンド、ZHIENDによるファーストシングル「TRIGGER」。同曲はアニメの原作・脚本もつとめる麻枝准が楽曲のプロデュースと作詞を担当。指標別に見ると、CDセールスで2位以下と大きく差を付け1位となったほか、ルックアップ(=CDのPCへの取り込み回数)も3位と好調、また、Twitterでも2位という結果となり、その支持の高さを見せつけている。

 今週2位は秦 基博「ひまわりの約束」。9月9日発売の「Q & A」のプロモーション効果で、アーティスト本人に注目が集まったことが奏功し、昨年発売の名曲が2週連続の上位ランクインとなった。その最大の牽引力となっているのはYoutubeで、SEKAI NO OWARI「RPG」等人気曲を抑え1位を獲得。また、ストリーミング、デジタルセールスでも今週2位となっている。

 今週の3位と4位はともに9日発売の新曲。3位は、マリア・カデンツァヴナ・イヴ(日笠陽子)による『戦姫絶唱シンフォギアGX』劇中歌「銀腕・アガートラーム」。こちらはCDセールスのポイントでZHIENDに続き2位。さらにデジタルセールスも4位と堅調で、高いセールス力で上位に食い込んだ。一方、4位の、宮内れんげ(小岩井ことり)、一条蛍(村川梨衣)、越谷夏海(佐倉綾音)、越谷小鞠(阿澄佳奈)による『のんのんびより りぴーと』とのタイアップ曲「おかえり」は、CDセールスは7位と伸び切らなかったものの、デジタルセールスが1位となり、混戦を制してアニメチャート4位となった。

 5位には、UNISON SQUARE GARDEN「シュガーソングとビターステップ」が久々に再浮上。また、6位のCHiCO with HoneyWorks「プライド革命」や、7位のGENERATIONS from EXILE TRIBE「Hard Knock Days」など、20曲中14曲が8月以前に発売された作品となったのも今週チャートの特徴。今後、この混戦模様がどのように移り変わって行くのかにも注目が集まる。

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