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貧乏な男性が、フラれた女性に「10年ぶりの再会」。意外な結末に考えさせられる・・・

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青年は、貧しい家に生まれながらも裕福な家の娘に恋をしました。ある日思い切ってプロポーズをすることにした彼でしたが、残念ながらフラれてしまいます。

娘は鼻で笑うかのように彼にこう言いました。

娘「あなたの月収はわたしの1日のお小遣いにも満たないわ。そんな人と一体誰が結婚するっていうの? わたしには、あなたを愛することなんてできない。だからわたしのことなんて忘れて。もっとあなたの身の程に合った結婚相手を探すといいわ」

彼女のあんまりな言葉と拒絶に、彼は心の底から傷つきました。あまりにも辛すぎたために、その後も彼女のことが一向に忘れられずに月日は過ぎていきました。

それから10年後

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2人は偶然ショッピングモールで再会します。彼女はすぐに彼のことに気がつき、こう話しかけました。

女性「ねぇ、久しぶりじゃない。元気だった? 私ね、とてもいい人と結婚したの。彼の月収は15,700ドル(約190万円)。あなたにはどうやったって無理でしょう?」

昔恋に落ちた女性との10年ぶりの再会。しかし、彼女の口から出た言葉はあまりにも酷いもの。彼は涙が止まらず、言葉を発することもできませんでした。

一方、ショッピングモールに一緒に来ていた彼女の夫は、自分のパートナーの話し相手が誰なのかにすぐに気づきました。

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夫は男性の元へと駆け寄ります。

夫「こ、こんにちは! どうも、妻と知り合いなんですね!」
男性「こんにちは。えっと、あなたは…」
夫「カーターです!」

その後、夫は彼女の元へと戻りこう言います。

夫「ねぇ、君を僕の上司に紹介したいんだ。彼は、僕が今関わっている1億ドル規模のプロジェクトのオーナーなんだよ」

彼女は驚きすぎて言葉も出ません。しかし、2人に対して男性は微笑みながらこう返します。

男性「カーターさん、申し訳ありませんが、大事な約束がありまして私はもう行かないといけません。今日は会えて光栄でした。では、良い日を」

「彼、あなたの上司なの?」

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彼女はショックを覚えながらも、夫に疑わしい目でそう聞きました。

夫「そうだよ。彼はとても謙虚な人でね。今までとても辛い人生を歩んできてるんだ。彼は一度好きになった女性にひどい振られ方をしたみたいなんだけど、その理由はただ貧乏だったからなんだって。だから彼は一生懸命働いて、成功を手に入れた。
今となっては月に1億ドルを稼ぎだす億万長者だ。でもね、未だに昔のことが忘れられず、結婚できないでいるんだってさ」

さらに、こう続けます。

夫「もしその彼女が彼と結婚していたら、今頃どんなに幸せだっただろうね」

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これはインターネットでも広く知られている有名な逸話。女性が男性を選ぶ基準について考えさせられます。見た目が良くて面白い男性か、はたまた賢くて理解のある誠実な男性か。将来生まれてくる子どもたちのことを考える人や、理想を優先する人もいるでしょう。

稼ぎで男性を選んだ女性の物語。「Elite Readers」の記事より一部抜粋して紹介しました。

Licensed material used with permission by Elite Readers

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