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現役バーテンダーが教える BARでデートをする時の注意点5つ

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男なら誰もが憧れる“いきつけのBAR”。そんないきつけのBARこそ、あなたを3割増しでカッコ良く見せられる絶好の口説きスポットであり、意中の女性とのデートで使いたいところだ。そこで、これまでに何組ものカップルを誕生させた現役バーテンダーのKさんに、BARでデートをする時の注意点を聞いてきた。

バーテンダーへの事前告知を忘れない


お店に突然連れて行くのではなく、デートで使う旨をバーテンダーに伝えておくことが重要。可能な限り、具体的な日時や女性の情報(恋人なのか恋人未満なのかなど)も教えてもらいたいとKさんは言う。そうすることで、デート当日、バーテンダーの口から他の常連客たちに「今日は○○さんが女性を連れてくるので、余計なことを言わないように」と予防線を張ることが出来るからだ。また、BGMをムードあるものに変更してくれたりと、出来る限りのサポートをしてもらえる。

「いつもの」禁止


いきつけのお店で「いつもの」と言ってみたくなるが、その店に初めて来る女性の前では禁句。そもそも、女性は何が置いてあるのかわからないので、ファーストオーダーは並べてあるボトルやメニューを見ながら一緒に選ぶのがベストだ。

女性の好みを把握しておく


BARに連れて行くのだから、ふたりで楽しくお酒を飲みたいところ。女性が「キャプテンモルガン、ロックで! 」と自分からグイグイいける人だと話は別だが、あまり飲み慣れていない場合、男がリードして出来るところをアピールしたい。事前にどんな感じのお酒が好きかを聞いておき、それに合わせて「こんなお酒があるよ」「こんな飲み方が出来るよ」とスマートにエスコートしよう。

バーテンダーを交えて盛り上がり「いきつけ感」を演出する


いきつけのお店の魅力といえば、マスターとの小粋な会話だろう。ふたりだけでしっぽりするのも良いが、せっかくなのだからバーテンダーを交えて3人でトークを弾ませたい。女性にも“いきつけ感”を疑似体験させることができ、きっと「また行きたい」と言われるはずだ。

空気が読めない常連客がいる時間帯を避ける


いきつけのBARのデメリットをあえて挙げるとすれば、他の常連客の存在かもしれない。特に酔っぱらうと何を言い出すかわからない人たちは、一人で飲んでいる時は非常に楽しいのだが、初見の女性に対し変な絡み方をするかもしれないので、遭遇を極力避けたいところ。

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