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オレは好きだ!! コンプレックス女子 ~そばかす編~

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世の女性たちにとって”そばかす”はお肌の大敵であり、コンプレックスの結晶かもしれません。しかし僕にとって、そばかすは愛さずにはいられない、唯一無二のチャームポイントなんです。想像してみて下さい、そばかすの無いアニーを…… 。どうですか? 可愛さが半減すると思いませんか? と、ちょっと強引に皆さんの共感を得たところで、そばかすの魅力を語らせて頂きます。

そばかすは少女の証


「しみ、そばかす」と一緒くたにされていますが、実は似て非なるもの。しみが加齢とともに増えるのに対し、そばかすは思春期頃までに表れ、加齢とともに薄くなる。つまり、少女の証しであると言えます。何度も書いてきましたが、日本男児は少女が好き。そして、少女にはそばかすがある。つまり三段論法で日本男児は「そばかす」が好きなのです。多くの人がそうだと思いますが、そばかすの表層的な模様というよりも、そばかすが意味する少女性に深層心理でひかれているのです。しかし、メイクの発達とともに多くの女性は、その輝ける星をファンデーションで塗り潰すようになったのです。う~ん、もったいない。

欧米ではそばかす女子がモテる


では、海外ではどうでしょうか? 例えば欧米では、そばかすはチャームポイントとして認められているそうです。この話を聞いて思うのは、ファッションの多くの部分で欧米に追従してきたにも関わらず、そばかすに対する理解においては未だ鎖国状態だということ。しかし、僕はあえて「それで良い! 」と叫びたい。なぜなら、初めて恋人のすっぴんを見た時、ファンデーションの下に隠れたそばかすを見つけた悦びは、何ものにも代え難いものがあるから。それはまるで雪解けの大地から顔を出すつくし。そばかすハンターである僕を春の息吹のような幸福が包む瞬間です。

恥ずかしさを自信に変えて… 立てよ、そばかす女子!


そして、ようやく時代が僕に追いついたのか、近年、そばかすメイクなるものが登場。女性もついにそばかすの魅力に気が付いたようです。また、ナチュラルメイクでも、そばかすを自然に残しておく手法があると聞きました。いわば、そばかすの大胆露出ブームです。そう、そばかすがあることは決して恥ずかしいことではない。むしろ「そばかすが目立つのは色白だから」と胸を張りましょう!

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