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SiM「CROWS」が今冬発売のゲーム「クローズ BURNING EDGE」テーマソングに

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不良マンガの金字塔「クローズ」が連載25周年記念プロジェクトの一環としてゲーム化、バンダイナムコエンターテインメントより、PlayStation4/PlayStation Vita用ソフト「クローズ BURNING EDGE(バーニングエッジ)」として今冬発売される。そのテーマソングとして、10月7日にリリースされるSiMの6thシングル「CROWS」が起用されることが決定、第1弾プロモーション映像がゲーム公式サイトで公開となった。

このゲームでは、「クローズ」の物語に登場する四天王のイメージソングとして、SiM「KiLLiNG ME」(坊屋春道)、MIYAVI「WHAT’S MY NAME」(九能龍信)、9mm Parabellum Bullet「Cold Edge」(美藤竜也)、10-FEET「super stomper」(ブル)の4曲が収録されることがアナウンスされていたが、主人公の坊屋春道のイメージソングとしてSiMの代表曲である「KiLLiNG ME」を起用、さらにゲームのテーマソングとして「CROWS」が起用されることで、さながら「クローズ」とSiMとのコラボレーション祭りの様相を呈してきた。

SiMのヴォーカルMAHは、「クローズ」について「こんなに何度も読んだ漫画は初めてだった」と述べるほど愛読していたようだが、純粋にシングルとして用意していた楽曲のタイトルが偶然にも「CROWS」で(先に進行していたシングルのアートワークにカラスが描かれていたことがそれを証明している)、タイトルの偶然の一致からこの奇跡のコラボレーションが生まれたとも言える。

「クローズ」は「熱い男達のドラマ」が大きな支持を集め、1990年の連載開始以来、コミック累計4500万部以上を売り上げる髙橋ヒロシによる大人気漫画。今年で連載25周年を迎える。2007年には1作目となる映画作品『クローズZERO』が公開、興収25億円を記録した。昨年までに3本の映画化が行われている。

ゲーム版「クローズ BURNING EDGE(バーニングエッジ)」は、喧嘩ならではの“痛々しさ”や、原作の過激でクールな雰囲気を忠実に再現した喧嘩アクションゲーム。原作ストーリーを、主人公の坊屋春道をはじめ初代四天王それぞれの視点でプレイすることができる。各キャラクターに合わせたエピソードが展開され、立場の異なる各勢力の“テッペン”を体感することが可能だ。今冬の発売を目指して目下制作中である。

なお、「CROWS」のフルサイズは、本日9月15日22:00より放送のTOKYO FMをはじめとするJFN38局ネット「SCHOOL OF LOCK!」にて解禁されることも決定している。

「クローズ BURNING EDGE」公式サイト
http://crows-game.bn-ent.net

「クローズ BURNING EDGE」第1弾プロモーション映像
https://www.youtube.com/watch?v=dagd1UL5Dxk

「クローズ BURNING EDGE」キャラクターPV「坊屋春道(鈴蘭高校)編」
https://www.youtube.com/watch?v=xtne1Rriaow

関連リンク

SiM オフィシャルサイトhttp://sxixm.com

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