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【学校運営者に朗報】代理の先生が見つからない…そんな時に役立つ「ReadySub」

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働く社会人は、諸事情で欠勤せざるを得ないこともあるが、学校の教師となると、また話は難しくなる。

学校側は授業に穴をあけないよう、代理の教師を探すために奔走する羽目になってしまう。

・代理教師を探す学校と、応募者の橋渡しに

そんな代理の教師を探す学校側と、仕事を探す応募者をつなぎ、橋渡しをしてくれるオンラインプラットフォームが「ReadySub」である。

・応募者は無料でアプリ利用可能

代理の教師職を探す応募者は、プラットフォームを無料で利用可能だ。募集の投稿があるとアラートを送ってお知らせしてくれ、そのままアプリ内で応募までできてしまう。

・学校は応募プロフィールをアップ

学校運営側は、サービスのサインアップをおこない、それぞれの学校の特徴を紹介するプロフィールを作成する。

そして、募集する代理教師について、勤務地、勤務期間のほか、要求されるスキルや役割などの詳細事項を盛り込んだ応募要項を公開。

それらの投稿を見た応募者と、プラットフォーム内でやり取りをスムーズにおこなえるという流れだ。

・求人プロセスにかかる時間と労力を削減

学校運営側としては、何度も電話をかけたり、さまざまな媒体に応募を出すといった手間や、煩雑な応募管理作業から解放され、求人プロセスにかかる多大な時間と労力を削減することができる。

・学校スタッフの情報共有の場としても

また、この「ReadySub」は管理運営側と学校スタッフを結びつけるプラットフォームとしての役割も果たすという。

例えば、明日大雪の予報が出ている場合など、通常でない条件下における対応についてや、次週にテスト期間を控えているケースのスケジュールなど、最新情報を随時アップして、情報共有をおこなう場として役立つ。

リアルタイムの最新情報をWebアプリ、モバイルアプリで公開したり、テキストメッセージ、 Emailで送信したりできる。さらに、スタッフの欠勤状況分析ツールとしても活用できるという。

・月額料金システムを採用

この「ReadySub」では、月額料金制のシステムを取っており、対象学校数に応じて、1校あたり月々29~49ドルで利用可能。学校運営の大きな助けとなってくれそうだ。

ReadySub

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