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【社会人必見】仕事のストレス解消法10選

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いつの時代も、ストレスと感じる一番の原因は“仕事”ですよね。任されている案件がうまくいかない、嫌な上司や人間関係、そして通勤中の混雑した電車など、仕事と関わりのあるストレスは図りしれません。

そこで、仕事のストレス解消するための、厳選した10の方法をご紹介。自分のスタイルにあった解消法を見つけてみては?

1.【どこでもOK】ツボ押し(手)

いつでも、どこでもできるツボ押しは、ストレス解消の強い味方。イライラを鎮めるツボ「神門(しんもん)」は、手の平を上にし、手首の小指側にあるくぼみ部分。左手、右手の順で30回ずつ押します。自律神経を正常に戻すには、「合谷(ごうごく)」。親指と人差し指の骨がつながっている部分の、人差し指側のツボです。

2.【家でできる】座禅

安らぎホルモン「セロトニン」の分泌を促す、座禅。「デキる人はやっている」との噂もあり、実際に筆者が知り合ったある社長も、毎朝欠かさないのだそう。座禅といっても、大切なのは呼吸法。姿勢を正して目を閉じ、深く安定した腹式呼吸をすれば、自宅でも十分効果が得られます。線香1本が燃え尽きる時間が目安です。

3.【発散系】大声を出す

腹式呼吸で横隔膜を動かすと、自律神経のコントロールがスムーズになります。これは、緊張状態からリラックスモードに切り替えるスイッチの役目。大声を出す時は、自然と横隔膜を動かすことになるので、思いきり声を出せるスポーツ観戦や絶叫マシン、カラオケはおすすめです。

4.【家でできる】速読

仕事や人間関係にイライラしている時、人は左脳ばかりを使い、ストレスをため込むそう。そこで、効果的なのが逆の右脳を使う「速読」! 字を読もうとせず、パラパラと勢いよくめくると、右脳が文字を絵として保存し、活発に使われます。まずは5分から。ストレス解消が目的なので、本気で速読に挑まなくてもOK。

5.【発散系】新聞紙をやぶく

どうしても物に当たりたくなったら、新聞紙で代用しましょう。破りやすさといい、音といい、爽快感は想像以上です。無心でも、暴言を吐きながらでも、どちらでもOK。引き裂いたら仕上げに足で踏みつけ、ぐしゃっとまとめれば、片付けも簡単スッキリです。

6.【発散系】泣く

不安や、焦りを感じている状態は、涙を流すとリラックスできるそう。コツは「他人の感情に共感し、感動する」こと。映画や漫画、どれでも良いですが、号泣作品をチョイス。涙の中には、脳から分泌されるストレス物質が含まれているので、全部出し切るつもりで!

7.【どこでもOK】読書

仕事中のイライラ解消には、読書もおすすめ。別の世界に没頭することで、ストレスが3分の1に減るという研究結果もあるそうです。本を読むと、大脳はその情景を想像し、実際に経験した時と同じくらい活性化するのだとか。たった6分で十分に効果が感じられるそうですよ。

8.【お休みの日に】自然

自然の中は、何よりのストレス浄化の場。特に、気圧の低い山の中は、副交感神経が優位になりリラックス状態を取り戻せます。また、美しい景色や小鳥のさえずりなど、五感を刺激すると、身体が正常なバランスを取り戻すのだそう。樹木の香りのアロマ効果も期待できます。

9.【家でできる】男性におすすめ

1つのことに集中しやすい男性は、ストレスが溜まると殻に閉じこもりがち。その発散には、目的をもって黙々と取り組める運動やゲーム、資格の勉強が向いています。特に資格は、やり遂げた時の達成感はもちろん、「この資格をとったら、転職だ!」と、前向きな気持ちになれそう。

10.【家でできる】女性におすすめ

感情表現が豊かな女性のストレス発散といえば、話しを聞いてもらうこと。また、美味しい食事で、安らぎホルモン「セロトニン」を増やすという方法も効果的。同じ食事なら、ストレスで失われがちな栄養素も意識してみては? レバー、乳製品、緑黄色野菜、アボカド、アーモンドなど、ストレスに負けない身体作りを心がけてみて。

ストレス発散のコツは、あれもこれもとヤミクモにならず、すぐできそうなことや、心が動いたことから始めること。少しでもリラックスした気持ちで仕事ができるように、10のテクニックから自分に合った解消方法を試してみて下さいね。

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