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恋をお休みしている人へ。久しぶりの恋を長続きさせるはじめかた

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(「ライフハッカー(日本版)」より転載)
ひとり暮らしに慣れてくると、誰かと一緒に生活することがとても難しいと感じることもあります。
彼氏がいない期間が長くなればなるほど、恋愛に復帰できないかも……。でもやっぱり彼氏は欲しいし、そばにいてほしい。
そんな恋愛休暇中の人へ送る、恋愛へ復帰をしたときに、その恋を長続きさせる秘訣を紹介します。

最初に話し合っておきましょう

恋愛をはじめるとき、お互いの恋愛観の確認は必ず必要です。

互いに恋愛に何を求めているのか、恋愛に何を持ち込みたいのかを具体的に知りたいと思うようになるのです。たとえば次のようなことです。
会ったりコミュニケーションしたりする頻度
嫉妬される可能性がある関係(元カノ・元カレと友だちであれば、相手に伝えたほうがいいでしょう)
将来に期待しているもの
(「ライフハッカー(日本版)」より引用)

せっかくなら、長く付き合いたいもの。これらのことを話し合っておくだけで、ふたりの関係をスムーズにスタートさせることができます。

ひとりの時間とふたりの時間をきっちり分ける

私たちは、ひとりの時間だって十分楽しむことができます。恋人との時間も大切ですが、同じくらいひとりの時間や友だち、家族との時間だって大切。でも、その時間のバランスは、人それぞれ。
彼は友だちとの時間よりも恋人の時間を優先する人かもしれませんし、あなたはひとりの時間がないとストレスが溜まるかもしれません。

1人でいることと、2人でやることの、自分の中の優先順位を一覧にしてみましょう。具体的に、いつ1人になりたくて、いつ2人でいたいのか? その時間にはどういうことがあるのか? また、なぜその時間が自分にとって大事なのかわかると、結果的に優先順位がつけやすくなります。
また、優先順位を書き出すことで、妥協点が見つけやすくなります。(「ライフハッカー(日本版)」より引用)

どちらかが我慢する関係は、長くは続きません。お互いが譲歩し合い、ベストな時間配分をふたりで考えましょう。

ふたりで話し合うことに慣れましょう

ひとりだと自分のことは、全部自分で決めなくてはいけません。でも、ふたりになったら、何かを決める前に話し合う必要がでてきます。
それをめんどうと感じて避けていると、コミュニケーションのズレが生じて別れに繋がる可能性が……。

今日あったことを話したり、恋人に今日どんな日だったかと聞いたり、2人のことに関する意見を聞いたりすることはとても大事です。シングルが長かった人は、恋愛ではこれが大事だという実感がないことがあります。(「ライフハッカー(日本版)」より引用)

ひとりからふたりになったことで、生活のなかでふたりで決めることが必然的に増えます。伝える習慣を徐々につけていきましょう。

恋のためになにかをあきらめても新しい何かを手に入れて

自分だけで決めていたことが、ふたりで決めるようになると、ときには自分の意見が通らないこともあります。でもそれは、あなたの個性がなくなってしまうわけではありません。

恋愛のためにあきらめるべきものがあるとしても、自分の個性がなくなるとは考えないほうがいいでしょう。同時に、自分にとって意義のある別の方法で、自分の個性を維持することも大切になってきます。(「ライフハッカー(日本版)」より引用)

彼のために仕事を変えた、彼のために住む場所を変えた……と何でもかんでもあなたが合わせる必要はもちろんありません。ただ、ときにはふたりのために自分が何かを手離さなくてはいけないときもあるでしょう。
でも、何かをあきらめた分、新しいことを手にするチャンスでもあります。ひとつのことがなくなったから、自分が自分でなくなるわけではないんです。
もしかしたら、新しい自分と出会える可能性も。
自分の人生のなかで重要な、優先順位を間違えなければ、自分らしい人生を送れるはず。
恋愛をお休みしていても大丈夫。恋のはじまりのとき、丁寧に相手と向き合うことができたらきっと素敵な恋ができます。
ライフハッカー(日本版)
image via unsplash


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