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海外スタバは日本より難易度が高い!「名前を言う」「サイズが違う」「支払方法」「余裕を持たせて」

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シャレオツなカフェの代表的な存在といえば、スターバックスコーヒー(スタバ)ですよね。しかしスタバでの購入に慣れていない人は、「サイズは何にしますか?」と聞かれて「あ、うー、あうーあうあうー、え、え、Lサイズ!」と言ってしまうケースもあるようです。

・さらにハードルがあがる
ちなみに、スタバでLサイズが飲みたいなら「グランデ」ですよね。スタバに慣れていない人にとっては、スタバで注文すること自体が、ハードルが高いのです。しかしそれが海外のスタバとなると、さらにハードルがあがります。

・スタバのサイズをご紹介
ショート = Sサイズ
トール = Mサイズ
グランデ = Lサイズ
ヴェンティ = LLサイズ

・ベンティより上のサイズがある
北米のスタバには、ベンティよりも上のサイズがあります。それを「トレンタ」といい、お腹がタプンタプンになるほど大量のコーヒーが入っている巨大カップに入っています。916mlなので、ほぼ1リットルですね。

・「あまり多く入れないで」と言える
北米のスタバでは「room」と伝えると、カップに少し余裕をもたせてコーヒーを注いでくれます。roomは「余裕」という意味があり、少し余裕を持たせてコーヒーを注いでほしいという意味になります。

・名前を聞かれる
注文が終わると、名前を聞かれます。「個人情報を盗まれるウギャアアアアア!!」とヒステリックにならないで少し冷静に。

たくさんのお客さんがいると、間違って別の客がコーヒーを持っていってしまうことがあります。それを防止するために、カップに名前を書き、コーヒーができたら名前を呼んで渡すのです。

・現金とプリペイドとクレカで支払える
日本では現金とプリペイドカードで購入できますが、北米ではクレジットカードでも支払えます。よって、支払いのときに何で払うか聞かれるので、クレジットカードならまずスタッフに見せて示しましょう。

・北米におけるスタバの最悪パターン
店員 「こんにちは!」
 「こ、こ、こんにちは(震え声)」
店員 「何にしますか?」
 「え、え、えるさいずの……」
店員 「える? ん?」
 「い、い、いちばん大きいの……」
店員 「トレンタね」
 「トトトトトト?」
店員 「一番大きいのはトレンタ」
 「あっ、いや! ト、ト、トールのキャラメルマキアートく、く、ください(泣顔)」
店員 「ハーイ! トールね! それでどうする?」
 「えっ! あっ!? あう……」
店員 「ここで飲んでいく? 持ち帰る?」
 「こ、こ、こ、ここで飲む」
店員 「ホイップクリームはいるかい?」
 「えっ!? い、い、入れてください(涙目)」
店員 「君の名前は?」
 「はいっ!? な、な、名前!? なななななな、なな、なんで! なんで名前(激怒)!」
店員 「呼ぶから」
 「えっ、あっ、ユウスケ……」
店員 「オーケーYUSUKE! 支払いはカード?」
 「あっ、はい、クレジットカードでお願い……します」
店員 「サインして」
 「ええっ!? サイン! なんで(激怒)!」

https://youtu.be/ha_mSZkWEu4

参照: 日米のギャップがわかるサイト Listn.me

もっと詳しく読む: バズプラスニュース Buzz+ http://buzz-plus.com/article/2015/09/14/how-to-starbucks/

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